1915-100204 タンブラー茶道

R0306622
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

最近のマイブームは,shio流「タンブラー茶道」。

R0306616
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

タンブラーで中国茶を飲みます。
烏龍茶,鉄観音,普洱茶……。

R3006256
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

電気ケトルとタンブラーを買ったことは「1907-100127 お茶セット」に書きました。
http://shiology.com/shiology/2010/01/1907-100127-715.html

R0306623
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

スターバックスのventiサイズのタンブラー。
中国茶を飲むには本当にちょうどいい。
いわば急須兼茶碗。

R0306615
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

タンブラーに茶葉を入れ,電気ケトルで沸騰したお湯を少し注いで洗茶し(お湯を捨て),さらに上までお湯を注いで出来上がり。
このタンブラー,保温性が極めて高いため,研究室で飲んでいる間は,フタは開けっ放し。
会議などに持参するときはフタを閉めます。

R0306624
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そして,半分くらいまで飲んだら,再度沸騰したお湯を上まで注ぎます。
当初は全部飲み切ってから2煎目のお湯を入れていたけれど,それだと1杯目と2杯目の味の差が大きい。
半分まで減ったところでお湯を足すと,味も温度もちょうどいい感じ。

R0306620
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

タンブラー茶道,手軽においしく楽しいです (^_^)

R0306629
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1914-100203 ピント合わせの手順

R0306613
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXRユーザーにお会いすると,ほとんど同じ質問を受けます。
「MFモードはどのように使うのですか?」

R0306609
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

最も多いのは,AF後のMF。
前提としての設定が2点。
・Fn.1またはFn.2に「AF/MF」を割り当てる。
・AFは「スポットAF」。

R0306599
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

手順はこんな感じです。
(1) 被写体のピントを合わせたい部分にAFスポットを向けて,シャッターボタンを半押しします。
(2) ピントが合ったら,Fn.1を押して,MFモードに替えます。これによって,ピント位置がロックされます。
(3) あとは,シャッターチャンスにシャッターボタンを押すだけ。被写体までの距離が不変である限り,何枚でも撮影できます。
(4) 被写体までの距離が変化した場合の対応は3つ。

a. 自分が被写体と一緒に移動して距離を一定に保つ。
b. MFモードのまま,ピントリングを回してピントを合わせる。
c. Fn.1を押してAFモードに切り替え,(1)からやりなおし。

R0306611
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1913-100202 Snow Leopard

R0306380
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

多摩動物公園へ行きました。
サンフランシスコ動物園は広いと思ったけど,多摩動物公園も広かった (^_^)

R0306384
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Snow Leopardさんにも会えてよかった (^_^)

R0306527
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1912-100201 法学部パンフレット

IMG_4631
EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

成蹊大学法学部パンフレットのために学生を撮影。
この後順次,学生と教員を撮影していきます。

IMG_4600
EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

|

1911-100131 「タッチ」タイピング

R0306222
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iPadでうれしいことはたくさんあります。
本当の「タッチ」タイピングができるのもそのひとつ。

R0306220
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

カチャカチャいわないキーボードに期待していると「1905-100125 無音なキーボード」で書きましたが,
http://shiology.com/shiology/2010/01/1905-100125-88b.html
iPadのキーボードはまさにそれ。
期待大です。

R0306225
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ただし,本当に「タッチ」タイピングできるのだろうか。
一般的な「タッチタイピング」をするときは,ホームポジションのキーに8〜10本の指を置いておく状態から必要な指を動かしてタイピングします。
でも,iPadのヴァーチャルキーボードでは,指を接触させておくことができない(と推測します)。
ということは,常に,すべての指を浮かした状態で待機し,入力する指のみをキーに「タッチ」する必要がありそうです。

R0306221
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そこで,実際にやってみています。
いまこの瞬間も実験中です。
つまり,いつも使っているMacBook ProのキーボードやHappy Hacking Keyboard Professionalを使って,指をすべて空中に浮かした状態からタイプする指のみキーに接して(キーを押し込んで)タイプしつづける,ということが可能かを実験しているのです。
もちろん,いつものとおり,目は画面を注視したまま,キーボードは一切見ていません。

R0306359
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

その結果,何ら問題なし。
まったく大丈夫。
いつもと同じスピードで,ちゃんと目的のキーを打てます。

R0306360
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iPadで本当の「タッチ」タイピング。
チャタリングから解放された無音キーボード。
早く実際に使いたいです (^_^)

R0306357
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1910-100130 iPadの創造力

R0306131
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

「私なんかこれでいいのよね (^_^)」
iPadを紹介する映像を見た義母(妻の母)の一言。
http://www.apple.com/jp/ipad/

R0306127
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そのとおり。
彼女は長年「iBook G4」を使い続けている。
問題なく作動しているけど,さすがにもうボロボロ。
そろそろ替え時かと考え始めていたところにiPad。
確かに彼女の用途にドンピシャリです。
よくわかっていらっしゃる (^_^)

R0306152
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

shio的にはiWorkがど真ん中。
http://www.apple.com/jp/ipad/app-store/

R0306126
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Pages(ワープロ),Numbers(表計算),Keynote(プレゼン)。
これさえあれば仕事できる。
なかでもKeynoteがすばらしい。
プレゼン用のスライド作成以外に,いろんな使い方を思いつきます。
その効果たるや,想像がふくらんで,乱舞しそう (^_^)

R0306151
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iWorkは「創る」ためのアプリです。
情報を「使う」ための環境とともに,「創る」ための環境をしっかり用意してくれる。
だからアップル,好き (^_^)

R0306144
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iPad。
創造の気持ちを指先からダイレクトに伝えられる。
すばらしい!!

R0306155
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1909-100129 MacPeople3月号発売

R3006229
GR Digital 3

MacPeople3月号が発売されました。

R3006234
GR Digital 3

shioの連載「一語一絵」は66ページ。
お題は,リコー「GXR」。
写真ももちろんGXRで撮影したものです。

R3006230
GR Digital 3

どうぞご覧くださいませ (^_^)

R3006239
GR Digital 3

|

1908-100128 写真のバックアップ

R0306172
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

撮った写真をどのようにバックアップしているか。
最近,あいついで複数の方から同様の質問をいただいたので,まとめておきます。
手間のかかることは何もやっていません。

R0306174
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

(1) 撮った写真をMacのAperture2に読み込む。
→MacOS Xの機能「Time Machine」で,1時間ごとに自動的にバックアップされる。

(2) Aperture2からflickrにすべてアップロード。
→flickrにすべての写真の元ファイル(jpeg)が保存される。

(3) Aperture2の「ボールト」をクリック。
→外付けHDDにライブラリーがバックアップされる。

(4) ときどき,Aperture2のライブラリー自体を別の外付けHDDにコピー。
→その時点のライブラリーが保存される。

(5) 一部のファイルは,DVD-Rなどに焼いて,人にあげる。
→物理的に異なる場所に保存。

(6) 気に入った写真はプリントする。
→紙でも保存。

R0306180
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

以上です。
特別にバックアップ用のソフトを使ったりせず,MacOS X標準の機能および普段使っているAperture2の機能を使っております。

R0306175
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

写真の保存は大切。でも手間はかけたくない。
Macはそんなニーズに応えてくれます (^_^)

R0306169
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1907-100127 お茶セット

R0306101
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

研究室でおいしいお茶を手軽に飲みたい。

R0306105
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

別のフロアーに行けば「給茶器」はあるけど,はっきり言っておいしくない。
いままで味は我慢して,そのお茶をボトルに入れ,研究室に持ち帰って飲んでいたけれど,やっぱりちゃんとしたお茶を飲みたい。

R0306103
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そこで色々考えた末,電気ケトルの導入決定。
twitterでつぶやいてみたら,複数の方々からアドヴァイスをいただきました。
みなさま,どうもありがとうございました。
そのうえで,Webと実物をよく観察した結果,T-falの製品を購入しました。

R0306113
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

幸い,ヨドバシカメラ吉祥寺店では,およそ一般的に流通している電気ケトルがほぼすべて陳列されていたため,手に持って比べること1時間以上。
すると,重要な事実が判明。
ほとんどのケトルは,取っ手の空間が小さすぎて,shioの手が入らない……。

R0306106
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

で,他の条件も加味すると,自動的に1モデルに決定。
「スティレア プラス 1L」です。
http://www.t-fal.co.jp/All+Products/Kettles/Stylea+Plus/Products/product+94/product+94.htm

R0306108
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

次はカップ。
スタバで,最も大きなventiサイズ(590ml)のステンレス製タンブラーを買いました。

R0306111
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

使ってみるとこれが大正解。

R0306333
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

茶こしで熱湯をかけて洗った烏龍茶の茶葉をタンブラーに移し,電気ケトルのお湯を注ぐ。
しばらくすると葉っぱが蓋の方まで広がります。
普通のカップでこれをやると,くちびるで葉っぱをよけながらお茶を飲むことになるけれど,このタンブラーなら,蓋が葉っぱを受け止めて,口にはお茶のみが届きます。
スバラシイ!!

R0306330
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

これで毎日,お手軽中国茶生活を楽しめます (^_^)

R0306332
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|

1906-100126 大伸ばし

R0306185
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

銀座四丁目交差点,三愛ビル8,9階にあるギャラリー「RING CUBE」。
1月25日より,その9階壁面に,shioがGXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macroで撮影した写真が貼り出されています。

R0306189
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

3×1.8メートルの大伸ばし。
迫力があります (^_^)

R0306187
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macroの描写力,よくわかります。
ピントのシャープさ,背景のボケのやわらかさ。

R0306190
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

タイトルは「ティータイム」。
スウェーデン人の友人宅にて,大きな大きなティーポットにたっぷりのお紅茶とケーキをいただいているときに撮影した写真だからです。
三次元を二次元にするのが写真なので,時間軸をタイトルにした次第。

R0306199
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

2月いっぱいは展示されているそうですので,ぜひ一度,ご覧くださいませ。
写真展「SNAPS」も1月31日まで開催されております。
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/snaps.html

火曜日が定休で,それ以外は11時から20時まで,オープンしています。
もちろん無料です (^_^)

R0306206
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

今日,その展示を見に行ったとき,RING CUBEにいる旨をtwitterに書いたところ,東大の早野龍五先生が,わざわざいらしてくださいました!!
ジュネーブを本拠に研究されている素粒子物理学の最先端を教わり,微小な現象に見える壮大な宇宙観に,大きな魅力を感じました。
早野龍五先生,どうもありがとうございました。

早野龍五先生のサイトはこちらです。
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/jp/index.html

R0306216
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そのほかにも,何人かの方々とお目にかかることができて,楽しいひと時でした。
今後も,2月中になんどかRING CUBEに滞在しようと思います。
そのときは,できる限りtwitterで予告します。
みなさまとお会いできれば幸甚です (^_^)

L1150190
Leica D-LUX 4, 早野龍五先生撮影

|

«1905-100125 無音なキーボード