2014.10.30

3843-141027 「iPad Air 2」薄い、軽い!!

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注文してあったiPad Air 2、届きました。

今回は急がないので、名入れ。

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持ってみると薄い!! 軽い!!

随分と違うものです。これで講義中に手で持つ負担が軽減されます。移動時、さらに薄くなって楽。

iPad AirにつけていたApple純正のカバーをiPad Air 2に付けた状態で、ほとんどiPad Airと同じ厚さ。

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CPUが40%、GPUが2.5倍に高速化したことが、すべての動作に影響しています。なんでも軽快。

高速ってありがたい。

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iPhone 6 Plusのときと同様、従来のiPad Airの内容を引き継がず、まっさらな状態から新規のiPadとして使い始めました。iCloudにログインすれば、アドレス帳、スケジュール、ブックマークといった基本的な情報は降ってくるし、メイルやPagesなどの書類もすべて降ってくる。

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App Storeも自分のアカウントで使えるようになるので、普段使っている各種のアプリを無償でダウンロード。Evernote、Dropbox、MetaMoJi Note/Share、Flickr、Facebook、twitter、Gmail、ChatWorkといったあたりにログインすれば、もういままでと同じ環境、同じ情報。

バックアップから復元する必要、全く感じません。

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画面がiPad Airより黒い。3層構造だったiPad Airのガラスが1層になったので、ペンで書いても指でなぞっても、ダイレクト感が高い。

GPUの高速化と相まって、指でスクロールするときの吸い付き感が向上。いままでのiPad Airだって全く違和感ありませんでしたが、さらに指と一緒に動く感じがいい。

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iPad Airに入っていたauのSIMをそのまま挿入。

快適に4G通信できています。

ありがたい!!

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3842-141026 出張の持ち物

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今回の出張で持参したもの(↓)。

いつものようにダレスバッグ1個で出張しました。

2泊3日出張の持ち物。

「持ち物痩身術」を追求するshioとしては、これでも厳選したつもり。しかし、使わなかったものが2つ発生。パープルのラインを引きました。

  • モバイルバッテリー
  • Apple Lightning - SDカードアダプタ

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iPhone 6 Plusは本当にバッテリーがよくもつから、モバイルバッテリーの出番なし。もしかしたら必要になるかも、と思って持参したけど、やはり不要でした。

またdp2 Quattroで撮影した写真をその場でiPad Airに取り込まなかったので、SDカードアダプタも不使用。

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さらに、現地で感じたこと。AnkerのUSB電源と3本のケーブルは本当に必要かしら。ホテルに戻ってからiPhone 6 Plus、iPad Air、RICOH THETAを充電するのに、Appleの12WのUSB電源とケーブル1本あれば十分な気がします。

次回の出張、行程次第ではさらに厳選を検討します。使わずに持ち帰るものがないのが「持ち物痩身術」の理想です。

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3841-141025 広島で成蹊大学父母懇談会

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成蹊大学は毎年、地方から来ている学生たちの保護者の方々と交流するため、各地で「父母懇談会」を行っています。今年は宇都宮と広島で開催。shioは法学部教員の代表として広島に行ってきました。

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ハロウィンのお菓子をつまみながら、保護者のみなさんとおしゃべり。楽しいひとときでした。

そしてもちろんお好み焼き。

チーズもち。美味しい!!

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3840-141024 大阪1泊出張の荷物

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大阪出張に持参した荷物。

  • iPhone 6 Plus:講演中も移動中もこれ1台で済ませました。
  • iPad Air:持参したけど使いませんでした。
  • MacBook Air 11インチ:同じく作業には全く使いませんでしたが、ACアダプターで電源を取り、USBケーブルで接続したiPhone 6 Plusの充電に使いました。
  • ScanSnap iX100:講演で書類を「Evernote」に取り込んで「MetaMoJi Note」で書き込む実演しました。
  • Lightning - VGA アダプタ:iPhone 6 Plusの画面をプロジェクターに表示するために使用。
  • Lightning - USB ケーブル:iPhone 6 Plusを充電する際にMacと接続。
  • QuietComfort 20i:飛行機の中を快適に過ごすため。
  • Su-Pen:MetaMoJi Noteに文字を書いたりプレゼン中にも大活躍。
  • GR:今回のカメラはこれ。
  • 1泊分の着替え。

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その荷物を入れて持って行ったのは、いつものソフトダレスバッグ。

というわけで、空いていた帰りの電車内でバッグを自撮り。

靴はもちろん、ビブラムファイブフィンガーズ。

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3839-141023 「2本指フリック入力」の方法(写真はdp2 Quattro)

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最近、shioがフリック入力しているところをご覧になった方が、「速い‼︎」「すごい‼︎」とおっしゃる機会が多いので、その方法を書いておきましょう。shio的には、周囲にはshioよりずっと速くフリック入力する学生たちがいるように感じますが、その学生たちとshioのフリック入力はやり方がちょっと違う。

もちろん、shioもつり革につかまっている時などは、学生たちと同様に片手でフリック入力します。その場合は、もっぱら右手親指1本でフリック入力。iPhone 6 Plusでも片手入力です。

でも、両手が使えるときは、複数の指を駆使します。その方が速いし楽だから。

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その「2本指フリック入力」の方法を書きましょう。

まずホームポジション。キーボードを扱うにあたってホームポジションの重要性はフリック入力とて同じ。現在使っているiPhone 6 Plusでも以前のiPhone 5などでも同様の位置関係です。

  • 右手親指:iPhoneの下端に添えます。位置はホームボタンの左手前あたり、「あ」「た」「ま」キーの延長線上です。これによって手の位置を固定します。手の位置が固定されると、キーボードを見ずに入力できるからです。
  • 右手中指:親指を上記の位置に固定すると、中指は自然に「な」キーの上空に来ます。
  • 右手人差し指:同様に人差し指は「^_^」キーの上空に位置します。
  • 左手親指:iPhone 6 Plusを左手で下から支えると、親指は自然とiPhoneの左端に添えることになります。

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各指の役割

  • 右手中指:入力の主役。ほとんどのキーを中指でタップします。中指の先端は最も感覚が鋭敏ですから、入力のメインに最適。親指より稼動範囲が広いので、上下左右へのフリックを楽に続けることができます。
  • 右手人差し指:補助として使います。濁音、半濁音、拗音に変更するために「^_^」キーをタップするのは人差し指。また例えば「しました」と入力するときは、2度の「し」を中指で、「ま」と「た」を人差し指でタップ。こうするとリズミカルに入力できます。
  • 右手薬指:「確定」、「改行」、「空白」などに薬指を使います。ただし中指が空いていれば中指を使うこともあります。
  • 左手親指:変換候補の選択に最適な位置にあります。ほかにも画面のスクロールや文字種変更に使います。

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フリックに使っているのは右手の中指と人差し指なので「2本指フリック入力」と呼んでいます。

この「2本指フリック」で、長文の原稿も書いてしまいます。いまこのブログを書いているのもiPhone 6 Plus上のEvernoteで、2本指フリックです。

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2014.10.29

3838-141022 「整理無用のEvernoteでいまこそ本気のペーパーレス」講演しました(写真はiPhone 6 Plus)

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「整理無用のEvernoteでいまこそ本気のペーパーレス」

Evernote」、「MetaMoJi Note」と「Su-Pen」、そして「ScanSnap」を駆使するペーパーレス仕事術をお話ししました。

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2時間に及ぶ講演中、画面表示などに使ったのはiPhone 6 Plusのみ。「スマホ学校」なので、すべてをiPhoneだけで完結できる、というデモンストレイションでもあるからです。

講演ばかりか今回の出張中、自宅を出てから帰宅するまで、すべての作業をiPhone 6 Plusのみで行いました。念のため持参したMacBook Air 11インチとiPad Airはまったく使用せず。

iPhone 6 Plus1枚で出張、仕事、講演、プレゼン、可能です。次回から本当にiPhone 6 Plusだけで出張できそう。

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いつものとおり、プレゼン画面にはPowerPointやKeynoteといった「スライド」を全く使っていません。あらかじめ用意するスライドを順に投影しながら話す「紙芝居形式」ではなく、トークを進めながら内容を現場で組み立てていく「ライブ・プレゼン」がshioの講義、講演です。

iPhone 6 Plusを横向きにすれば、ホーム画面もプロジェクターの投影面全体にきれいに表示できます。

使うアプリは「MetaMoJi Note」。講演中に提示する画像はあらかじめ貼り付けておき、講演中は自在に拡大縮小しながら、Su-Penで手書きの文字や線を書き込んでいきます。

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iPhone 6 Plusはバッテリーも安心。2時間の講演中、iPhone 6 PlusにLightning - VGAアダプタを接続してプロジェクターに投影し続けても大丈夫でした。往復の機内などバッテリーの減少を気にせず、安心して作業を続けることができる。

だいたい1時間でバッテリーを10%消費する感じです。使い続けても10時間持つ。10時間、作業を続けるのは自分の方が無理ですから、事実上、終日、余裕。すばらしい時代です。

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講演のおおまかな流れは下記の通り。

冒頭で、みなさんに「Evernote」と「MetaMoJi Note」をインストールしていただきました。続いてEvernoteとMetaMoJi Noteにアカウントを作っていただく。

50名近くの参加者に、携帯電話3社のスタッフがサポートしてくださったので、いずれも難なく完了。ありがたい。

そのあと、shioのEvernoteを披露。普段、他人のEvernoteの中身なんて見る機会はまずないので、今回はshioのEvernoteの中身をそのままご覧いただきました。その過程で、shioがどのように使っているのか、この資料はどこからどのようにしてEvernoteに入ってきたのか、といったことをお話。

続いてEvernoteのドキュメントカメラ機能を使って、書類をスキャンする方法をみなさんに実践していただきました。台形が自動補正されるし、影は消えるし、紙面が白くて文字がクッキリ取り込まれることに、みなさん驚き。

こんどはshioが持参したスキャナ「ScanSnap iX100」を使って書類を取り込むデモ。簡単に素早く取り込める。「一家に一台ScanSnap」という感想をお持ちになった方もいらっしゃいました。

次に、取り込んだ書類をMetaMoJi Noteに読み込んで、手書きで書き込み。簡単。それをEvernoteにPDFで書き出して、リンクを生成し、そのリンクを提出先にメイルで送信、といった一連の作業工程をご覧いただきました。

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講演終了後に受けた質問。「iPhoneのメールをフォルダーに分類できますか? Softbankのお店、7か所に行って質問したけど、7人すべて「できません」との答えでした。shio先生のお答えも同じですか?」という質問。

「もちろんできます!!」と答えたshioは、実際にその方のiPhoneで「メール」を開いて、フォルダーを作成してメイルを分類するところまで、手ほどきしました。簡単です。

その方は超感動して、今日来て本当に良かった、と大喜びでおかえりになりました。

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会場入り口には妖怪。記念にiPhone 6 Plusで自分撮りツーショット。

そして、参加者の中にビブラムファイブフィンガーズ発見!! この講座の直前に、大阪の東急ハンズで行われたビブラムファイブフィンガーズのイベントで購入したそうです。

前回に引き続き参加してくださった方々、初めて参加された方々、いらしてくださってどうもありがとうございました。また何かの機会にお会いしましょう!!

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3837-141021 iOS 8.1でiPhone/iPadがより便利に(写真はdp2 Quattro)

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iPhone/iPadのOS「iOS」が8.1になりました。

Macの新OS「Yosemite」との連携が深まっていろいろ便利に。

iPhoneでやり取りしているSMSがMacの「メッセージ」でも送受信できたり、iPhoneにかかってきた通話をMacの「FaceTime」で受けたりできる。らしいのですが、shioはもっぱら無料のiMessageばかりでSMSは使わないし、通話は無料のFaceTimeオーディオばかりで携帯電話回線の通話を使う機会が滅多にないため、いずれも未体験です。

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一方、MacとiPhone/iPadの間で、やりかけの作業を自動的に受け渡して継続できる「Handoff」という機能は重宝してます。念願だったMacとiPhone/iPadの間で写真とかファイルをポンと送れる「AirDrop」も実現。

ネット接続のない場所で端末を替えて作業を続けたり、他の人のiPhone/iPad/Macに資料を送るとき、超便利。インターネットに接続している必要なし。複数で撮影した写真もその場で送れます。ありがたい。

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iOS 8.0で統合された「カメラロール」と「自分のフォトストリーム」が再度分離されたのもありがたい。iPhoneで今朝撮影した写真をFacebookなどにアップしたいと午後に思ったとき、午前中に1500枚の写真をMacに読み込むという作業をしていた場合、iPhone上にもその1500枚が届いているため、そのすべてをスクロールした後でようやくiPhoneで撮影した写真を発見できる。これは不便でした。

Apple社内でもそのような不便を感じた方々がいたのでしょう。このように新しいサービスを実装して試してみて、良くないと判断したらすぐに改善する、というAppleの姿勢が好きです。

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ほとんどすべての文章を書く環境として使っているEvernoteも便利になりました。iPhone/iPadのSafariで見ているWebサイトを、共有ボタンからEvernoteに送ることができます。また、iPhone/iPadの「通知センター」でEvernoteのカメラを起動してドキュメントスキャンするといった使い方ができてすばらしい。

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卒業生と話していたら、iOS8で、iPhone/iPadのSafariでデスクトップサイトを表示できるようになったことを知らなかったので、書いておきましょう。これ、便利です。

iPhone/iPadのブラウザ「Safari」で各種のWebサイトにアクセスすると、いわゆる「モバイルサイト」という簡易型のサイトが表示されることが多いです。Macからアクセスした場合に表示される本来のサイトより表示や動作速度が軽快ですが、情報が省略されていたり、できるはずのことができなかったりして不便なことがあります。

そこでiOS8の新機能として、「モバイルサイト」から「デスクトップサイト」へ簡単に移動できるようになりました。手順は下記のとおり。

  1. iPhone/iPadのSafariでモバイルサイトが開かれた状態でURLをタップ。
  2. お気に入りサイトの一覧が表示されるので、それを下方にスワイプ
  3. 表示される「デスクトップ用サイトを表示」をタップ

これが「iPhoneだけで仕事できる」といえる所以のひとつです。

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2014.10.28

3836-141020 「かわせみ2」ver. 2.0.3でYosemite対応(写真はdp2 Quattro)

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Yosemiteがリリースされて2日後の10月20日。「かわせみ2」がアップデイトされ、Yosemiteに対応しました。素早い‼︎

物書堂さんは製品のクオリティーだけでなく、こういうところも素晴らしい。ありがたいことです。早速使用開始。

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軽快です。さすが「かわせみ2」。Yosemite標準の「日本語IM」もいいけど、これもいい。もっと「日本語IM」を使ってみたいとは思いつつ、ユーザー辞書の扱いやすさにおいて圧倒的に充実している「かわせみ2」を使うことにしました。

2日前に「日本語IM」用に登録語を削減した辞書を「かわせみ2」にも読み込んで使用開始。快適です^_^

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3835-141019 「iPad Air 2」注文(写真はdp2 Quattro)

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10月18日。Appleから新製品が発表されたので、とりあえず「iPad Air 2」を注文。スペースグレイ、128GB、Wi-Fi+Cellular。

初代「iPad Air」より随分と進化しているので、即買い。迷うことなし。いや正直に言うと、色で迷いました^^

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iPad Air 2の進化ポイント。

  • 厚さ:6.1mm。初代より1.4mm減。
  • 重量(Wi-Fiモデル):437g。初代より32g減。
  • 重量(Wi-Fi+Cellularモデル):444g。初代より34g減。
  • チップ:A8XとM8。A7とM7を積む初代より、CPUは40%速く、グラフィックスは2.5倍速い。
  • iSightカメラ:8メガピクセル。初代は5メガピクセル。
  • Wi-Fi:802.11acにも対応。初代はa/b/g/nのみ。
  • バッテリー容量:27.3Whに減少(省電力、軽量化)。初代は32.4Wh。

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そしてiPad Air 2で初めて搭載されるもの。

  • フルラミネーションディスプレイ
  • 反射防止コーティング
  • 指紋認証センサー
  • 気圧計

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すべての講義で「デジタル黒板」としてiPad Airを使っているので、ひとつひとつのレスポンスが速くなるのはありがたい。特に、「MetaMoji Note」、「MetaMoJi Share」を多用するので、GPUが高速化する恩恵が大きいはず。また、いつも持ち歩いて会議でノートをとったり書式書類に手書きで記入したりするので、薄く軽くなるのもありがたい。

資料を見ながら書く、といった場合に、iPad Air 2とiPad Air、2枚を併用できるのも利便性が高いはず。

届くのが楽しみです。

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3834-141018 Yosemiteで日本語IMのユーザ辞書に2,156語登録(写真はdp2 Quattro)

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MacのOS、新バージョン「OS X 10.10(Yosemite)」で、日本語入力エンジンが刷新されました。Macで長らく使われた「ことえり」に替わって搭載された「Japanese IM(日本語IM)」。IMとは、Input Method(入力方式)の略。

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1992年以来Macに標準装備されてきた「ことえり」は、2003年のMac OS X 10.3の「ことえり4」とその後の「ことえり4.1」で大きく進化し、shioがいままで27年間に経験したさまざまなIMのうちで、かな漢字変換性能が最も高いと感じるIMにまで成熟しました。変換する瞬間に未確定部分全体を文法解析して変換するので、少し長めに、例えば句読点まで一気に入力してから変換すると、単文節、連文節で区切って変換する他のIMより判断要素が多くて賢いのです。

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その「ことえり」に替わって導入するんだから、今度の「日本語IM」はもっと賢いはず。こうしてしばらく使ってみると、実際、賢い。というか、日常的な文章を書いている限り、もう全然間違わない。shioは、「ことえり」のときと同様、句読点変換をONに設定しているので、「変換」キー押す機会はなく、変換し直す機会もほぼなし。だからスラスラ書けます。快適。

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さらに素晴らしいのは、打鍵と画面表示とのタイムラグがないこと。タァーーーと打っていくとツーーーと文字が並んでいく。気持ちいい‼︎

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そのスピード感は親指シフトだと顕著。1打鍵ごとに1文字入力されるので、画面の文字列がものすごいスピードで右に伸びていくのですが、その伸び方が打鍵と同時。これがほんのちょっと(本当にほんのほんのちょっと)遅れるだけで、タイピングの快適さに影響します。タイプしたのに画面に現れない、という間が一瞬でもあると、反射的に「打ち間違えたかな?」と反応してしまうからです。

その結果、不思議なことに、キーを打鍵する力が柔かくなりました。サラサラ書けるからキーを押す指もサラサラ。優しく書き続けられる。だから指が疲れない。

表示のタイミングはとても小さい差なのに、タイピングにかける指の力が違ってる。打鍵音が変わるほど明らかな相違。面白い。OSの進化、ありがたい。

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さて、「日本語IM」を使うにあたって大切なのはユーザ辞書。まず、Mavericksで使ってきた「かわせみ2」の辞書を「ことえり」形式で書き出し。「ことえり」は辞書編集機能がプアなので、ユーザ辞書は「かわせみ2」の方で育てているからです。

書き出したファイルをエディタ(Jedit X)で開き、もう使わなくなったローマ字入力時代の読みで登録してある単語を削除。2,513語を2,156語まで減らして保存。そのファイルをYosemiteの「日本語IM」に登録するため、「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」を最下部までスクロールダウンして現れる「」にドラッグ&ドロップします。

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最初、「一致しない引用符が9行あります」というエラーが出て登録できず。あれこれ疑って削除してみても同じ。ふと冒頭の20行だけを登録してみたところ同じエラーが出たので、逆にその20行を削除して試したら登録できました。でもその20行におかしな引用符は見当たらないため、いまだに原因は不明です。ともかく、登録できたからよしとします。

日本語をサラサラ書ける心地よさ。ありがたい‼︎

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2014.10.19

3833-141017 YosemiteでMacとiPhone/iPadとの連携が深まった(写真はEOS M2)

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10月17日。朝起きて、真っ先にYosemiteをインストール。

夜中にAppleから新製品がいくつも発表されたけど、なにより嬉しいのはMacのOSの新バージョン「OS X 10.10 Yosemite」のリリース。もちろん無料。

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早速、MacBook Pro with retina display 13インチとMacBook Air 11インチに同時にインストール開始。ダウンロードサイズはどちらも5.16GB。このサイズのOSを世界中のユーザがダウンロードできる仕組みを提供しているApple、すごい。

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MacBook Proの方はすんなりダウンロードしてインストール終了。再起動してYosemiteに。

一方、MacBook Air 11インチはダウンロードが終わりインストールが始まって、1度目の再起動でつまずきました。起動中にデバグ画面が出て、それ以上進まず、再起動しても同じ。

そこで再起動中にcommand+Rを押してリカバリーモードで起動し、一応ディスクを検証して問題ないことを確認した後、リカバリーモードからYosemiteを再インストール。こんどは普通にインストール完了。Yosemiteが起動しました。

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使い始めると、あちこち快適。動作がきびきび高速化している印象。

まっさきにKarabiner 10.4で「orzレイアウト」がきちんと動作して親指シフトできることを確認。それさえ使えれば、あとは心配ない。orzレイアウトで親指シフトできるかどうかは、shioにとっていまやMacを使えるかどうかに匹敵する最重要事項だから。

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iPad Airで読んだメイルに返信しようと目の前のMacに触ったら、そのメイルがすでに浮き上がって表示されている。そのまま返信作業へ。すばらしい。このような連携「continuity」こそ、MacとiPhone/iPadとを併用する使い勝手を大きく向上させてくれる新機能。

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ようやく「iCloud Drive」をONにできたのもうれしい。Mac/iPhone/iPadを連携するクラウド、積極的に使います。

何と言っても快適度が増したのは日本語入力。それについては次回のエントリーで書きます。

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3832-141016 小澤太一さんの写真展「ナウル日和」が美しい‼︎(写真はiPhone 6 Plus)

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小澤太一さんの写真展「ナウル日和」のオープニングレセプションに参加しました。

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世界で3番目に小さい国、ナウル。人々に注がれる小澤さんのあたたかい気持ちが表現されています。

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会場に入って左側の壁面が水平線!! 美しい。左端から右端まで、浜から浜へ、180度に広がるナウルの24時間。素晴らしい!!

これこそ、写真展で味わえる面白さ。

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正面の3枚は大伸ばし。そして右の壁は色彩豊かに、人々の生活を描きあげています。

小澤さんの写真、大好き!!

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レセプション当日、なんと小澤さんがスーツ!! いつもおしゃれなTシャツの彼がスーツ着てる。初めて見ました。「かっこいいですね」と挨拶したら「普段着です」だそうです。

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そして開会。冒頭の挨拶で彼の口から出た言葉は「今日は堅苦しくなく……」。会場、全員爆笑。最高の幕開けでした。きっと大盛況の写真展になることでしょう。

写真界、カメラ界のキーパーソンがたくさんいらっしゃっていました。小澤さんの実力と人徳の深さ。

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みなさん、ぜひ、彼の作品の数々を会場でご覧ください。

東京会場は10月22日まで。入場無料です。

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