2016.05.24

4406-160522 「Tree 2」から「WorkFlowy 」へのデータ移行手順

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クラウドベイスのアウトライナ「WorkFlowy(ワークフロウィ)」の普及に伴い、shioの周囲で「Tree 2」から「WorkFlowy」へデータを移行する人が増えています。その方法は簡単。

ただし、「移行」というのはあくまでもデータの移行。「Tree 2」自体を使わなくなるのではありません。依然として樹形図を描くのは「Tree 2」の独壇場。階層構造の文章を一瞬で樹形図にして見られるのは「Tree 2」の強力なメリットです。樹形図にすると文章の構造が「立体的」に見える。素晴らしい機能です。

Tree 2」の「ツリー表示」機能は、階層構造が右へ右へと伸びる。一方、「WorkFlowy」はフォーカスしたトピックがタイトルになるので、奥に奥に、階層構造の扉を開いて入り込んでいく感覚。したがって、用途に応じて「Tree 2」と「WorkFlowy」を使い分けるのがいいでしょう。

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WorkFlowy」を使い始めるにあたり、今まで「Tree 2」で書いた階層構造の文章をWorkFlowyに読み込みたい。その方法はいたって簡単。ただのコピペです。

  1. Tree 2」の「ツリー」メニュで「全ての項目を表示」
  2. command+Aを押す(あるいは「編集」メニュで「すべてを選択」)
  3. WorkFlowy」でcommand+V(あるいは「編集」メニュで「ペースト」)

以上です。

Tree 2」に書いた大量の文章は、この手順でWorkFlowyに読み込むことができます。

このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。

〈写真は高田馬場の「らーめん よし丸」をiPhone 6s Plusで撮影。下の写真はいわゆる「天地返し」の図〉

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2016.05.22

4405-160521 幼稚園の卒園アルバム用の年間撮影はiPhoneだけで大丈夫? #dp0Q

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卒業生から質問が届きました。

「幼稚園で卒園アルバム係になってしまいまして、行事に出向いて撮影しなければならない立場になってしまったんです。iPhoneで乗り越えよう思ってましたが、保育の邪魔にならない距離から撮らないと…ってことでカメラ買わないといけないか…などいろいろ考えてるところです!<以下略>」

彼女が持っているカメラとIT機器はiPhoneだけ。MacやiPadは持っていない。

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まず行事の開催場所。屋外のイベントが多いか、室内が多いか。屋外が多いならiPhoneで十分ちゃんと撮れますが、室内が多いなら、暗い場所でも楽に撮れる一眼レフの方いいでしょう。

次に、「アルバム係」の立場。もし会場内を自由に動き回って撮影できるなら、iPhoneだけで十分なクオリティのアルバム写真を撮影できます。iPhoneのカメラは十分に実用レベルの画質です。むしろ演技から遠くの指定された保護者席からしか撮影できない保護者の一眼レフより、近くに寄って撮影した写真の方が、たとえiPhoneであっても迫力のある写真になります。そして何より一眼レフで撮影するより簡単。

一方、もし「アルバム係」であっても一般の保護者と同様、指定された保護者席からしか撮影できない、というのであれば、一眼レフと望遠レンズがあった方がいい。でもそうなると、撮影技術の習得も、一挙にハードルが上がりますよ。

そこでまずは、屋外か室内か、「アルバム係」が会場内を動き回っていいのか、保護者席から撮影することになるのか、を確認してみてください。それがわかってから、カメラを買うかどうか、考えましょう。

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何より大切なのは練習。訓練。場数。

一眼レフ、一眼、コンパクトデジカメ、iPhone…。カメラが何であっても、練習が必要です。練習すればきちんと撮影できる。練習しなければ、まともに撮れない。

特に演技や運動会の撮影は、対象が常に動いているため、「カメラを買ったら撮れる」という甘いものではありません。道具を扱うスキルを身につけるには練習が必要です。

自転車を買っただけで乗れるはずないし、ヴァイオリン買っただけで弾けるはずがない。同様に、カメラ買っただけでまともな写真が撮れるはずない。練習が必要です。

「私には写真のセンスがない」とおっしゃる方がいます。「センス」なるものは、1万時間くらい練習した人なら研ぎ澄まされてくるでしょうけれど、練習すらしていない人には無縁だと思います。

写真を撮れるようになるには練習、練習、練習。iPhoneでも一眼でも、練習すれば撮れるし、練習しなければ撮れない。幼稚園の行事を撮影できるように、普段から練習しましょう。練習は、自分の子供の日常をたくさん撮影すればいい。

もし一眼レフなどを買うにしても、iPhoneでたくさん撮影して、いろいろわかってきてからの方が、機種やレンズを選びやすい。「こういう写真を撮りたい」という意図が明確になるから、自分の目的にあった機材を選択できます。

〈写真はシグマ「dp0 Quattro」で撮影〉

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4404-160520 成蹊大学のイメージムービー

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成蹊大学のイメージムービーが公開されました。

shioゼミの様子が、少しだけ映っています。

  • ショートバージョン(全2分)の1:21~
  • ロングバージョン(全5:30)の4:53~

図書館でサブゼミをしている様子です。手前に背中を向けて立っているのがshio。

「イメージムービー」というだけあって、「メッセージ」性がないのが残念ですが、「イメージ」は伝わると思います。

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2016.05.21

4403-160519 最高の電子黒板をiPadと「MetaMoJi」製品で

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4年前から全ての授業で「板書」に使っている「MetaMoJi Note」と「MetaMoJi Share」。その学校版である「MetaMoJi ClassRoom」の製品紹介イベントに参加しました。

この3つの製品をiPad、Wi-Fi、Apple TV、プロジェクタ、スクリーンと組み合わせることにより、最高の「電子黒板」が実現します。shioのすべての授業はこの方法で「板書」しています。チョークもマーカーも必要なし。Apple Pencil(またはSu-Penなどのスタイラスペン)で、「板書」すらすら。iPadがワイヤレスなので、教員は黒板の前から解放され、自由な場所で「板書」できます。

  • iPadに手(やApple Pencil)で書いている画面が100%そのまま、リアルタイムに教室のプロジェクタに投影されるから、iPadが「板書」になる。
  • 教員が学生の方を向いたまま、「板書」できる。
  • iPadがワイヤレスなので、教室内を自由に歩き回って、机間巡視(机間指導)できる。
  • 教員が教室内のどこにいても「板書」できる。
  • 「板書」内容を2500倍(50×50倍)まで大きく拡大表示できるから、たくさんの資料の全体を俯瞰したり、細部に注目できる。
  • 書いた内容を自在に移動できる。
  • 内容をいつでも複製できるし加工できる。
  • 「板書」を消す必要ないから、さっき書いたものもすべて再度表示できるし流用できる。
  • 先週までの「板書」内容をそのまま見せたり発展させられる。
  • 自分で用意した写真、動画、YouTubeの動画など、iPadで扱える素材は何でも資料として提示できる(動画は教室のスクリーンに、音声は教室の音響機器に)。
  • iPadが書画カメラになるから、学生が書いているノートその場で全員に見せられる。
  • 学生のノートを撮影し、全員の目の前で教員が書き込んでその場で添削して見せられる。
  • 弱視の学生の手元にあるiPadに「板書」をそのままリアルタイムで映せるし、その学生は自分が最も見やすいサイズに自由に拡大して閲覧できる。

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MetaMoJi製品をiPadと組み合わせて使うことにより、教員がやりたいと思っていることが、叶う。素晴らしい製品です。教育現場だけでなく、会議など、一般的な職場にも有用。

本当に素晴らしい製品群。

このうち、学級利用の発展形が「MetaMoJi ClassRoom」。生徒一人一人が自分のiPadに書いている画面を、教員が手元のiPadでリアルタイムに全員分、見渡せます。特に小中高校では有用。大学でも語学系の授業、writingの授業など、演習的な授業で特に有用です。

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今回の製品紹介では、「MetaMoJi ClassRoom」の導入事例が2つ、紹介されました。ひとつは学芸大学附属小学校のiPadに導入している事例。もうひとつはiPadを全学で導入している近畿大学附属中学校、高等学校の事例。全中学生1,000人、全高校生3,000人の計4,000人が、1人1台、全員個人でiPadを所有し、教材などすべてiPadで扱っているとのこと。ステキな環境です。

「タブレット」ではなく「iPad」。ここ、重要^^

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2016.05.20

4402-160518 Apple Watch 42cm ウーブンナイロンバンドのピンク

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ピンクのバンド、届きました。Apple Watch用のバンド(ベルト)。

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ナイロンを織り上げて作られた表情が美しい。手触りも優しい。

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商品名は、「Apple Watch バンド ウーブンナイロン」。

織って作られているから、「weave(ウィーヴ)」(織る)の過去分詞「woven」。カタカナで表記すると「ウォウヴン」になるはずですが、公式サイトなどでは「ウーブン」との表記。いささか違和感あるけど、日本人のなじみやすさ、言いやすさを優先するとこうなるのでしょう。

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デザインよし、通気性よし、軽量で軽快。

既存のバンドと交換するのも、スライドして抜くだけなので、ものの10秒で完了。TPOに合わせて気軽に着せ替えられます。素晴らしい。

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今まで1年使ってきた「クラシックレザーバンド」と、今回新たに購入した「ウーブンナイロンバンド」を比べたら、穴の位置が完全一致。

Appleらしい。こういう部分も計算ずくなのでしょうね。

〈写真はすべてiPhone 6s Plusで撮影〉

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4401-160517 「ワーフロ(WorkFlowy)」は思考のキャンバス

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考えることは書くこと。書くことは考えること。だから書いて考えよう。

いつも学生たちに伝えています。

書いて考えるには、それに適したキャンバスがある。今の学生たちにとってのそれは「WorkFlowy(ワークフロウィ)」。勝手に略して「ワーフロ」。

shioゼミの学生、大学院生たちはもちろん、ロースクールや政策研究大学院大学の大学院生もガシガシ使っています。

使えば使うほど、有用な「思考のキャンバス」になる。単語の前に「#」や「@」を付けるとタグになり、ワンクリックで瞬時に必要な情報を抽出できる。頭の中を自分で自分に見せる。過去の自分の頭の中を自分で覗き込む。だから考えが進む。面白い。

それをそのまま他の人と共有したり、共同編集することもできる。共同作業にも最適。

shioゼミの学生、院生たちが書く内容は、WorkFlowyからshioに毎朝メイルで届く。さっと目を通す。学生たちが今、課題に対して何を考えているか、見守ることができます。また委員会の議事録をshioがWorkFlowyに書いた時は、そのリンクをメンバーに送付。みんなで閲覧、編集して、より正確な内容を記録します。楽だし、作業効率が高い。

一人で使うにも、複数で使うにも、素晴らしい思考の環境、思考のキャンバス。

このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。

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2016.05.19

4400-160516 「R.O.STAR」高田馬場店、気に入った

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高田馬場の新名所、「R.O.STAR」。4月18日にオープン。

  • 完全禁煙
  • Wi-Fi完備
  • 電源豊富
  • コーヒー 100円/160円

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今まで高田馬場で「らーめん よし丸」を食べた後などに、くつろぐための完全禁煙空間はスターバックスと決まっていました。

これからは「R.O.STAR」がある。

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  • R.O.STAR 高田馬場店 ※2016年4月18日(月)OPEN
  • 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-2-B1F
  • 03-6265-9555
  • OPEN 7:00-20:00
  • JR山手線 高田馬場駅から徒歩3分

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コーヒー100円で買える完全禁煙空間。ありがたい。

吉祥寺にも進出していただきたい。

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