2013.05.22

3113-130520 6月8日「著作権の話をしよう・基礎編」申し込み受付中です

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以前にも告知いたしましたが、「著作権の話をしよう 基礎編」、講演します。6月8日土曜日、16:00〜17:30、場所は京橋のTIPです。

「著作権の話をしよう 基礎編」→ http://tip.or.jp/photoandlaw2.html

超初心者向けです。法律や著作権についてまったく知らない方々を対象としてお話しいたします。

ありがたいことに定員30名のところ、残席、あと数名になりました。みなさまのご参加、歓迎いたします!!

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2013.05.21

3112-130519 GRで花をど真ん中

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GRは気持ちいいほどピシッとピントが合う。周囲がほんわりボケる。ステキ!!

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どの写真も、ピントを合わせた被写体を、ほぼ中央に置いています。これが写真の基本。

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ときどき「日の丸構図」などと揶揄する人がいるけど、気にしない。「ど真ん中」のストレートを投げられるようになるのは基本中の基本です^^

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2013.05.20

3111-130518 GRでポートレイトには親指AF

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以前、GRの親指AFがすばらしいと書きました。

「3095-130502 「GR」の親指AF、最高です!!」→ http://shiology.com/shiology/2013/05/3095-130502-gra.html

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さまざまな状況で使いますが、ポートレイトのときも親指AFです。

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前提として、メニューで下記の2ヶ所の設定をしておきます。

  • AEL/AFL設定→AFL
  • AEL/AFL ロック維持設定→ON

そして、ADJ.レバー設定に入れてある「フォーカス」は「ピンポイントAF」にセット。

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撮影時はまず相手の瞳にAFエリアを向け、親指AFを押して、ピントを合わせます。

あとは、いい表情の瞬間にシャッターボタンを押すだけ。

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タイムラグがないので、シャッターチャンスを逃さず、その瞬間を撮影できます。何枚でも連続的に(連写ではありません)、表情を捉えて、同じ距離の相手を繰り返し撮影できます。

親指AF、すばらしい!!

写真は「民法2」の講義後に教室で写しました。(念のため申し添えますが、写真の公開について本人たちの許諾を得ております)

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2013.05.19

3110-130517 GRで自分撮りする方法

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shioがボランティアスタッフをしている東京YMCAの「野尻小学生キャンプ」に小学1年から6年まで参加していたメンバーが、成蹊大学法学部に入学し、shioの民法1を履修してくれました。うれしい!!

講義後、GRで自分撮りツーショットを撮影。

GRを上下逆にして自分に向けて右手で持ち、シャッターボタンを親指の第一関節の付け根で押して撮影します。

AFは、このときはスポットAFのままでしたが、マルチAFにしておくといいと思います。

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2013.05.18

3109-130516 GRの縦位置ホールディング

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上の写真で高瀬さんがiPhoneでお撮りになったのが下の写真。

shioがGRを縦位置にホールディングする手の形がわかります。ホールディングするのは左手。右手は添えるだけ。

左手で下からがっちりホールドし、左腕はテーブルに固定。右手を上からGRに添え、カメラ前面に中指と人差し指。アンカーストラップを右手の薬指と小指の間に挟んでいます。シャッターボタンに親指。親指と薬指の側面でGRを挟むようにして、そーっとシャッターボタンを押し込みます。

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3108-130515 GRで「Two Rooms」のお料理

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打ち合わせで青山の「Two Rooms」でランチ。

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「Two Rooms」→ http://www.tworooms.jp/ja/

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GRの最短撮影距離はレンズ前10cm。このくらい寄って撮影できます。そのその距離感がつかめればOK。

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本当に最短撮影距離で撮影したいなら、MFにしてピントを10cmにセットし、カメラを前後させてピントを合わせます。モニターがクッキリしているので、目視によるピント合わせも可能。

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ワンタッチでMFにするため、AF/MFをFn.1ボタンにセットしています。

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また、フォーカスアシストをFn.2ボタンに設定しておけば、即起動できる。

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このようにピント合わせを最速にする方法がいくつも用意されていて、すばらしい!!

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以下の写真は「ハイコントラスト白黒」Effectで。

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3107-130514 GRでYMCAの仲間たち

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1限:民法1 ・555条の各文言 ・「これ」とは何か ・民法が口語化されて困ること ・売買契約の構造

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5限:ゼミ ・家督相続と二重譲渡

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夜、東京YMCA山手センターで、夏のキャンプのミーティング。

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そのステキな仲間たちをGRで撮影しました。

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2013.05.16

3106-130513 GRの「ハイコントラスト白黒」が面白い

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GRの「Effect」機能が面白い。

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なかでも「ハイコントラスト白黒」は、何を写しても絵になる。

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青山の骨董通りをスナップして歩きました。

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多くの写真はモニターを見ず、被写体も見ずに、腰の位置でシャッターを押しています。

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何がどんな風に撮れたかはお楽しみ。

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結構いい写真が撮れてて楽しくなる。

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全自動モードがベスト。でもshioは、いつものピンポイントAFのまま、AvモードでF2.8で撮影。

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「RAW+」に設定しているため、ハイコントラスト白黒で撮れたJPEGと、通常のカラー情報も持っているRAWファイルとが同時に保存されます。

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両方ともAperture3に取り込んで、スマートアルバムで「GR(RAW)」と「GR(JPEG)」を作成すれば、両者を自動的に分けて観察できます。

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撮影時には、ハイコントラスト白黒でもカラーでも絵になるように想像しながら絵作りするのがポイント。

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GRのEffect機能を使った写真は、こちらの photo set で。

http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157633486131118/

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2013.05.15

3105-130512 GRでカラーの花を

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庭に生い茂るカラーの花を、GRで撮影しました。

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3104-130511 GRのイベントに参加してEffectに開眼

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5月11日、GRのイベントに参加しました。

「GR 体感&トークライブ」→ http://www.pentax.jp/japan/news/2013/20130417_3.html

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11時頃に会場に到着したらすでに長蛇の列。予定より開場が早められて、入場開始。

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中も熱気ムンムン。赤城耕一さんのトークショーは満員+立ち見。

そして野口智弘さんからはGRのネイミング秘話など10項目にわたって興味深いお話。

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さらに内田ユキオさんのお話は、写真が内田さんらしくすばらしい。とくにshioは、GRの「Effect」機能を使った写真に興味津々。さっそく帰り道に使ってみました。

これは楽しい!!

しばらく色々と試してみようと思います。

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2013.05.12

3103-130510 GRのshio的必須アイテム2つ

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GRの必須アイテム。

まずは純正の本革製ソフトケース「GC-5」→ http://www.pentax.jp/japan/products/gr/accessories/index.html

フタを外して腰ベルトにつけるとホルスター型になります。バッグなどに入れて移動するときはフタをつけ、撮影体制になるときはフタを外して腰ベルトにつける、という使い方をしています。大変扱いやすい。

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そして、shio的な必須アイテムがもうひとつ。

「アンカーストラップ(ABITAX 3614 Anchor Strap)」→ http://abitax.co.jp/products/4typestrap/index.php

2007年発売の「GR DIGITAL 2」以降、「GR DIGITAL 3」でも「GR DIGITAL 4」でも、このアンカーストラップをつけて使ってきました。もはやカメラの一部。というか、これを右手小指と薬指の間に、錨のアームが手の甲側に来るように挟んで握り込むと、GRが手の延長、身体の延長になるのです。撮影するときはいつもこのスタイル。だからGRでもこれ。

2006年6月8日の記事に、このように書いています。
「679:060608 GR Digitalのストラップ」→ http://shiology.com/shiology/2006/06/678060608_gr_di_f3ec_1.html

アンカーストラップを付けた「GR DIGITAL 4」を操るshioを@digitalbearが撮影してくださった動画はこちらです→ http://www.flickr.com/photos/minami/6904690964/in/set-72157629753567031

性能が上がっても、筐体の基本的な形やボタンの配置が変わらないから、こうしてずっと同じスタイルで使い続けられる。カメラか新しくなっても自分に蓄積した経験値を生かせる。これも「GR」というブランドの価値なのです。

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3102-130509 GRで撮影するホールディング

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行きつけのカレー屋さんに行く途中、GRで撮影。

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その姿を激写されました^^

例によって「手ぶら×スーツ×ビブラムファイブフィンガーズ」です。

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横位置と縦位置。

それぞれshioのホールディングをご笑覧くださいませ^^

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