2014.10.19

3833-141017 YosemiteでMacとiPhone/iPadとの連携が深まった(写真はEOS M2)

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10月17日。朝起きて、真っ先にYosemiteをインストール。

夜中にAppleから新製品がいくつも発表されたけど、なにより嬉しいのはMacのOSの新バージョン「OS X 10.10 Yosemite」のリリース。もちろん無料。

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早速、MacBook Pro with retina display 13インチとMacBook Air 11インチに同時にインストール開始。ダウンロードサイズはどちらも5.16GB。このサイズのOSを世界中のユーザがダウンロードできる仕組みを提供しているApple、すごい。

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MacBook Proの方はすんなりダウンロードしてインストール終了。再起動してYosemiteに。

一方、MacBook Air 11インチはダウンロードが終わりインストールが始まって、1度目の再起動でつまずきました。起動中にデバグ画面が出て、それ以上進まず、再起動しても同じ。

そこで再起動中にcommand+Rを押してリカバリーモードで起動し、一応ディスクを検証して問題ないことを確認した後、リカバリーモードからYosemiteを再インストール。こんどは普通にインストール完了。Yosemiteが起動しました。

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使い始めると、あちこち快適。動作がきびきび高速化している印象。

まっさきにKarabiner 10.4で「orzレイアウト」がきちんと動作して親指シフトできることを確認。それさえ使えれば、あとは心配ない。orzレイアウトで親指シフトできるかどうかは、shioにとっていまやMacを使えるかどうかに匹敵する最重要事項だから。

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iPad Airで読んだメイルに返信しようと目の前のMacに触ったら、そのメイルがすでに浮き上がって表示されている。そのまま返信作業へ。すばらしい。このような連携「continuity」こそ、MacとiPhone/iPadとを併用する使い勝手を大きく向上させてくれる新機能。

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ようやく「iCloud Drive」をONにできたのもうれしい。Mac/iPhone/iPadを連携するクラウド、積極的に使います。

何と言っても快適度が増したのは日本語入力。それについては次回のエントリーで書きます。

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3832-141016 小澤太一さんの写真展「ナウル日和」が美しい‼︎(写真はiPhone 6 Plus)

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小澤太一さんの写真展「ナウル日和」のオープニングレセプションに参加しました。

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世界で3番目に小さい国、ナウル。人々に注がれる小澤さんのあたたかい気持ちが表現されています。

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会場に入って左側の壁面が水平線!! 美しい。左端から右端まで、浜から浜へ、180度に広がるナウルの24時間。素晴らしい!!

これこそ、写真展で味わえる面白さ。

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正面の3枚は大伸ばし。そして右の壁は色彩豊かに、人々の生活を描きあげています。

小澤さんの写真、大好き!!

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レセプション当日、なんと小澤さんがスーツ!! いつもおしゃれなTシャツの彼がスーツ着てる。初めて見ました。「かっこいいですね」と挨拶したら「普段着です」だそうです。

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そして開会。冒頭の挨拶で彼の口から出た言葉は「今日は堅苦しくなく……」。会場、全員爆笑。最高の幕開けでした。きっと大盛況の写真展になることでしょう。

写真界、カメラ界のキーパーソンがたくさんいらっしゃっていました。小澤さんの実力と人徳の深さ。

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みなさん、ぜひ、彼の作品の数々を会場でご覧ください。

東京会場は10月22日まで。入場無料です。

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2014.10.17

3830-141014 EOS M2にシグマ「30mm F1.4 DC HSM」を付けたら美しい!!

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EOS M2にシグマの「30mm F1.4 DC HSM」を付けて撮影しました。

美しい!!

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このカメラにつけると換算48mm相当です。いわゆる「標準」画角になります。そして明るさはF1.4。一般的なレンズで最も明るい。

つまり標準中の標準。最高のオールマイティーなレンズになります。

shioが写真を始めた頃、フィルムの一眼レフカメラ「EOS 100」に「50mm F1.8」そして「50mm F1.4」を付けて、すべてを撮影していました。いまでも50mmF1.4は基本と応用全てに通じるレンズです。それを小さいEOS M2で実現するのが「30mm F1.4 DC HSM」。

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撮影してみると、気持ちいいほどの高画質。

この小さいボディーでトロトロのボケが得られるって、なんと素晴らしい!!

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F1.4の被写界深度でEOS M2のAFがしっかり合焦するかが最大の焦点でしたが、杞憂でした。まったく問題なし。

AFはしっかり合います。モニター上でピントの山がきれいに観察できるので、ピンボケもなし。安心して使えます。

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完全にぼかして撮影するとこのとおり(↓)。

真ん丸なボケが本当にきれい。

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このようにEOS M2は、EOS用の高性能レンズをコンパクトに使えるステキなカメラ。

買ってよかった!!

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なかでもシグマの超高性能レンズは、EOS M2のポテンシャルを余すところなく引き出してくれます。

この30mm F1.4 DC HSMを、付けっぱなしで常用することになりそうです。ほかのEOS用のレンズもいろいろ試す予定。

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今回の写真は、shioゼミ1年生たちと一緒に、成蹊大学の西にある「インドスパイスレストラン・ムンタージ」に行ったときの写真。

お料理写真が少ないのは、話に夢中で撮影せずにどんどん食べてしまったから^^

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そしてレンズを付けたEOS M2の写真はiPhone 6 Plusで撮影しました。

超高性能なレンズだけを持ち歩いているような感覚なのにカメラまで付いているって新鮮です。

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2014.10.16

3829-141013 原稿の執筆速度を計算してみた→字数をツイートして書く(写真はdp2 Quattro)

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論文の原稿。締め切りの前日。進捗状況を記録してみました。

  • 15:53 4,277字。第1章完了。
  • 16:36 4,651字。
  • 18:02 5,557字。
  • 18:27 6,057字。
  • 19:02 7,483字。
  • 19:15 8,131字。
  • 19:39 9,322字。
  • 20:00 10,512字。
  • 20:09 11,005字。
  • 20:43 12,134字。ラーメンタイム。
  • 21:43 12,861字。
  • 22:03 13,509字。
  • 22:22 14,066字。
  • 23:13 15,334字。
  • 00:08 16,407字。
  • 00:42 17,787字。
  • 01:45 20,254字。
  • 04:25 22,305字。あとは最終章だけ。寝る。

今回は引用部分がないので、コピペなどは一切なし。すべて実際に文字を執筆しています。

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このあと寝て、4時間半後の09:00から1限「民法1」を講義した後、推敲してから最後の1章を書き、すべての注を挿入して、お昼すぎに完成原稿を提出しました。

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どのくらいの「速度」で書いているのか計算してみました。毎時と毎分の執筆字数を「執筆速度」と呼ぶことにします。

  • 時刻:記録した時点の実際の時刻
  • 積算字数:記録した時点までに執筆した原稿の総字数。
  • 時間:記録と記録との間に経過した時間
  • 分換算:「時間」を分に換算
  • 字数:「時間」内に執筆した字数
  • 執筆速度(字/時):「時間」と「字数」から60分あたりの執筆字数を演算した数値。
  • 執筆速度(字/分):「執筆速度(毎時)」を60で割って1分あたりの執筆字数を演算した数値。
時刻 積算字数 時間 分換算 字数 執筆速度(字/時) 執筆速度(字/分)
15:53 4,277
16:36 4,651 0:43 43 374 522 8.7
18:02 5,557 1:26 86 906 632 10.5
18:27 6,057 0:25 25 500 1,200 20.0
19:02 7,483 0:35 35 1,426 2,445 40.7
19:15 8,131 0:13 13 648 2,991 49.8
19:39 9,322 0:24 24 1,191 2,978 49.6
20:00 10,512 0:21 21 1,190 3,400 56.7
20:09 11,005 0:09 9 493 3,287 54.8
20:43 12,134 0:34 34 1,129 1,992 33.2
21:43 12,861 1:00 60 727 727 12.1
22:03 13,509 0:20 20 648 1,944 32.4
22:22 14,066 0:19 19 557 1,759 29.3
23:13 15,334 0:51 51 1,268 1,492 24.9
0:08 16,407 0:55 55 1,073 1,171 19.5
0:42 17,787 0:34 34 1,380 2,435 40.6
1:45 20,254 1:03 63 2,467 2,350 39.2
4:25 22,305 2:40 160 2,051 769 12.8
12:32 752 18,028 1,438 24.0

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どうやら文字数を記録しながら書くと面白い。次回はTwitterに非公開アカウントを作成してtweetしてみます。非公開アカウントといっても見られて困ることを書くわけではありませんが^^

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3828-141012 写る人から撮影と掲載の許諾を得る(写真はGR)

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shiologyに掲載されている多くの人物写真を撮影するとき、どのように撮影と掲載の許諾を得ているか。やまけんさんとの対談でご質問いただいた多岐にわたるポイントのうちのひとつでした。

同様の質問はあちこちで受けるので、簡単にまとめておきます。

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ほとんどの場合、撮影の可否とblog(Web)掲載の可否を、適切なタイミングで本人に確認します。

  • 撮影する前に両方を確認
  • 撮影のOKをいただいて撮影して、写真を見ていただいてからblog掲載の可否をうかがう
  • 撮影しようとしたときに協力的、積極的な場合は、撮影OKとの意向と判断して撮影し、その写真を見せて公開の可否をうかがう

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shioが撮影する相手は多くの場合「shioに撮影してもらいたい」とおっしゃるし、「shiologyに載りたい」と思っている人も多いです。「shioのブログに載りた〜い」という女性、多いです。

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逆に撮影されたくないという人は少ない。また、撮影した場合に「掲載不可」という人は非常に少ない。感覚的な割合でいうと撮影されたくない人は100人に1人くらい。そういう人は一切撮影しません。よろこんで撮影されたいという人以外、撮影したところでいい写真にはなりませんから。

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そもそも日本の法律に「肖像権」などという権利は存在しませんので、ここに述べたことは、相手の意向を尊重する、という敬意の表明です。写真とは、被写体があって初めて成り立つ表現手法ですから、撮影する相手(人でもモノでも)に対しては常に最大限の敬意を払います。したがって、撮影の可否について相手の意向を確認することは、写真を撮影する者にとって本質的に大切ですし、撮影ささせていただいたら心から感謝します。

敬意と感謝は写真撮影の基本の基。

「写真」とは「謝心」です。

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今回の写真はハノイ。すべてリコーGRで撮影。

結構暗い室内です。

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2014.10.13

3827-141011 EOS M2+22mmF2でポートレイトを撮ってみたら新鮮

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EOS M2のポートレイト撮影力はどうか。

美しい友人と会ったので、早速撮影。場所は吉祥寺の喫茶店です。

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「EOS M2」というカメラを使い始めてまだ日が浅い。ちょっと写真がわかる人に会うと、異口同音に「shioさんには似あわない」という感じの反応。うーむ、そうですかねぇ。shio的にはこれ、ちっちゃくて結構気に入っています。確かにshioの手には小さくて扱いにくい部分はありますが、やはり小さいことはいいことです。カメラとしてのツクリはしっかりしていて、さすがはキヤノン。がっしりとメカがつまった感じも良好です。

誤解している人がいたので念のため申し添えますが、ヨドバシカメラ吉祥寺店にて、ちゃんと自分でお金を払って、普通に購入しています。決してどこかから提供されたものではございません。だからこそ、好きなことを書けますし、キヤノン製いかんを問わず、好きなレンズを使えます。

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レンズは、「ダブルレンズキット」に同梱されている「EF-M22mm F2 STM」。

結果はご覧のとおり。

超美しい。

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shio的設定の特徴としては、他のカメラと同様、AFをシャッターボタンから切り離しています。

MENU→カスタム機能(C.Fn)→5→「AE/AF(AEロックなし)」に設定。

これによって、シャッターボタンはシャッターを切ることだけに専念してAF作動せず、いつでもタイムラグなしにシャッターを切れます。AFは「AEロックボタン」に割り当てられ、AFしたいときにAEロックボタンを親指で押せばいい。

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もとより購入前に、この設定ができることを確認してからEOS M2を購入しました。シャッターボタンでAF作動すると、フォーカスが定まるまでシャッターが降りず、撮りたい瞬間を撮り逃します。写真は撮影タイミングが大切。なので、このようにシャッターボタンでAFしないよう設定できることが、カメラとして基本的資質だと考えます。

shioは、他のカメラでも同様です。「レンズ交換式一眼レフカメラ」のキヤノンEOSシリーズは、常時、シャッターボタンからAFを切り離して「親指AF」にセットしていますし、GRやdp2 Quattroといった「レンズ非交換式一眼カメラ」では、状況に応じ、AF後にワンプッシュでMFに切り替え、シャッターボタンを押したときにはAFしない設定で撮影します。

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実際にEOS M2でポートレイトを撮影する手順はこんな感じ。

カメラを相手に向けたら、モニターをタップしてフォーカス位置を相手の目の辺りにセットし、AEロックボタンを押してフォーカス。あとは、相手の表情次第で撮影したい瞬間にシャッターボタンを押して何枚も撮影。

相手が動いたら自分も動いて、相手との距離をキープします。そうすればフォーカスしなおす必要がありません。また、フレイミングを変えるときは、相手との距離も変わるので、再度AEロックボタンを押して、ピントを合わせます。

ポートレイトに限らず常時、連写は一切使わず、オートブラケットも一切使いません。どんなときでも一枚一枚、丁寧に撮影します。

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途中から、EOS M2の特徴である「タッチシャッター」を使ってみました。背面モニターを触っただけでその位置にピントが合い、シャッターが切れる撮影方法です。しかし、なんか変だなぁと思いながら撮影を続けていて気付きました。上記のカスタム機能設定にしていると、タッチシャッターの場合でも、AFが作動していない!!

それは困ります。上記の設定をしていても、タッチシャッターの場合はちゃんとAFするようにしていただきたい。。。

せっかくのタッチシャッター機能ですが、そのたびにいちいちMENUからカスタム機能設定を元に戻す操作は煩雑。ぜひ、タッチシャッターモードにしたら、AFもモニターをタッチした時点でその位置に合焦するアルゴリズムに戻るよう、変更していただきたいです。

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カスタム設定機能を元に戻してタッチシャッターで撮影してみました。新鮮。これが「ミラーレス一眼カメラ」的ポートレイト撮影のリズムなのか。とても面白い!!

あとは、フォーカスポイントの面積が現在の1/5くらいまで小さくなったら完璧です。

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2014.10.12

3826-141010 影響力と営業力(写真はGR)

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「shiologyを読んですぐに、ひげそりをシックの電動式5枚刃に替えて大正解でした」と、先日、対談やその後のディナーでやまけんさんが繰り返しおっしゃっていました。

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その記事はこれ。

そしてその続報。

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この記事を読んでシックを購入し、以来、大変気に入っていらっしゃるとのこと。お役に立って良かった^^

やまけんさん曰く「shiologyの影響力は絶大。メイカーの宣伝よりはるかに訴求力がある。shioさんが営業したら、すごく売れるはず」と。

実は、同様の意見をいろいろな方がおっしゃいます。

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いやいや、shioは本当に自分がすばらしいと思ったものをすばらしい、と言っているだけ。好きと思ったものを好き、と言っているだけ。もし仕事で営業するとなったら、自分が本気ですばらしいとは思っていない、好きと思ってもいないものであっても、あの手この手で売る必要がある。残念ながらそれはshioにはできません。

blogはshioが好きなことを書く場。好きでないことは書きません。好きで書いているのですから、お金は目的ではないので、メイカーから金銭をいただいくことは一切ありませんし今後も受け取りません。製品が送られてきて「blogに書いて欲しい」と言われても、shioがすばらしいと思わなかったら一言も書きません。その場合、その製品やメイカーに可能性を感じたら、メイカーに対して改善アイディアを送ることはあります。また雑誌にレビュー記事を書いて欲しいと依頼されて、製品を見てからお断りしたこともあります。すばらしいと思わないものについて書くことはありませんから。

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同じ理由で、このblogにアフィリエイトもしませんし広告も一切載せません。blogでお金もうけする気はまったくありません。

そのため、shiologyから各種製品にリンクを張るときは、できるだけその製品の公式ページに直接張るようにしています。公式ページがない場合はそれにもっとも近そうなページに張ります。

単純に読者と未来の自分の便宜のためです。

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リンクの貼り方としては、たとえばshioが使っている電動式カミソリの場合だとこんな感じ。

  1. シック「HYDRO 5 パワーセレクト」→ https://www.schick-jp.com/razors/33
  2. シック 「HYDRO 5 パワーセレクト

アフィリエイトしていないことを明示するため、1.のようにリンクの文字列が見えるように記述していることが多いです。一般的なリンク同様、2.のように、「HYDRO 5 パワーセレクト」という形式で記述しているときでも、同じです。

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写真は先日行ったベトナム、ハノイから夜中のフライトで帰国する前、最後の晩餐をGRで撮影したもの。

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2014.10.11

3825-141009 島田晴雄ゼミ15期同期会(写真はGR)

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慶應義塾大学経済学部でshioが所属していた島田晴雄ゼミ15期の仲間で集まりました。

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同期の高橋浩祐氏が「THE HUFFINGTON POST(ハフポスト)」の編集長に就任したお祝いを兼ねて。

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創刊して以来よく読んでいるハフポストの編集長が友人になったので、一気に親近感。今まで以上にアクセス頻度が上がっています。

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学部のゼミで2年間、毎日のように一緒にいて、研究も遊びも食事も旅行も一緒にしていた仲間なので、十数年ぶりに会っても昔のまま。誰が何を言っても次のタイミングで誰かが冗談を言う知的面白トークが続く。利害関係のない古くからの友人たちとの会話は本当に楽しい。

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ふと気付くとみんなのiPhonesがいろいろ。左から、6 Plus、6、5、4。

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なぜかみんなピンク。きれいなので撮影しました。

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iPhone 6 Plusがshioのです。相変わらずSuicaを貼り付けています。Amazonで売られていた「干渉防止シート」をiPhone 6 Plusに貼り、そのうえに両面テープでSuicaを貼っています。オートチャージなのではがす必要なし。

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最も人数が多くなったところで集合写真を撮ることに。

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shioのGRで撮影。

楽しい仲間たち!!

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今回来られなかった人もまた次回、会いましょう!!

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3824-141008 週間アスキーでやまけんさんと対談(写真はGRとiPhone 6 Plus)

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「週刊アスキー」の企画で、「やまけん」こと山本謙治さんと対談しました。

なお「週刊アスキー」は来週で1,000号を迎えるとのこと。すばらしい!!

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やまけんさんのブログはこちら。

美食のオンパレード。

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以前、日本カメラ2009年7月号の特集で、やまけんさんの記事(126-127ページ)とshioの記事(132-133ページ)とが並んで掲載されたこともありました。なのに、実際にお目にかかるのは今回が初めて。

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対談は、shioが写真を始めた頃の話に始まり、ウェディングフォトグラファーをしているとか、リコーGRのホールディングに3.5とおりのスタイルを使い分けるとか、ぶらさず水平にカメラを構えるために重力を使う方法とか、GRで自撮りする方法とか、GRだけでなくシグマdp2 Quattroも親指でシャッターを切るとか、明るい単焦点レンズしか使わないとか、シグマのレンズが最高とか、肖像権というのはヴァーチャルなもので本当はそんな権利は存在しないとか、著作権の話とか、慶應義塾大学と大学院に12年行ったとかSFCで教えてるとか、ふんどし快適とか、いろいろ。

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shioの変人ぶりをあぶり出そうという企画だったようですが、あぶり出さなくてもshioは変人でした、というオチのようです^^

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対談終了後、お土産に、週刊アスキー1000号の付録をいただきました。5つの機能を持つUSBケーブルアダプタ。これ、すごいんです。なんてったってshioがiPhone 6 Plusで常用している「Lightning-MicroUSBアダプタ」を入れられる。なくさずにすみます。

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角川本社ビルを後にして、やまけんさんとshioは神楽坂「しゅうご」へ。

日本カメラ編集者のお二人と合流して美味しいお料理に舌鼓。対談の続きのような爆笑話の連続。

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ここに掲載したのは、前半がそのお料理をGRで撮影した写真。後半はiPhone 6 Plusで撮影した写真。

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食べている途中で、お店の方が「月蝕が見えますよ」と教えてくださったので、お店の前に出て、iPhone 6 Plusで撮影しました。それが↓の写真。もちろん、撮影したまま、無調整の画像です。

どれが月かわからないほど小さいですが、左上です。iPhone 6 Plusでもこの程度は写るというサンプルなので、あえて掲載。

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しゅうごのお料理の内容は、当日のやまけんさんのblogをご参照ください。

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そこには、shioがGRでぶらさずに撮影する工夫も掲載されています。

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そのblog、もう一つ前の記事では、shioとの対談について記載されています。

  • shiology塩澤一洋さんとの邂逅! リコーGRおよびSIGMAのDPシリーズの伝道師にして超絶ライフハッカーは、想像以上のインパクトを持つお人!一言で言えば変態?「あ、そういわれると嬉しいです!」という方だった!→ http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/10/shiologygrsigma.html

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対談の内容は、週刊アスキーの記事をお楽しみに。

掲載号が決まったらお知らせいたします。

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2014.10.10

3823-141007 iPhone 6 Plusにピンクのバンパー(写真はiPhone 6 Plusで金子屋の天丼)

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iPhone 6 Plusに念願のピンクのバンパー、付けました。

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最初からバンパーを付けたかったのですが、iPhone 6 Plusを購入した発売日にはヨドバシカメラの店頭にはバンパーが1種類しかなく、ピンクはなし。ピンクの発売を待っていました。

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ようやく別のメイカーからピンクのバンパーが発売されたので購入。

暫定的に使っていたシリコンケースより薄くて軽くていい!!

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写真は、吉祥寺に新装開店した天丼屋さん「金子屋」の天丼「松」(1,380円)と味噌椀(120円)。

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大好物の穴子てんぷらがのっています。

サクサクした舌触りがすばらしい。卵のてんぷらが気に入りました。

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3822-141006 EOS M2+22mmF2でサラサラ撮影した写真が美しい

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台風が空気を浄化して深い青空。

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EOS M2+22mF2でサラサラと撮影。

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このカメラは「サラサラ」という形容が似合う。たとえば安価だけど超書きやすいボールペン「ジェットストリーム」で丁寧に走り書きをするようなサラサラ感。

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shioは普段は万年筆しか使わないけど、ちょっと借りたのジェットストリームで書いたら思いのほか滑らかで新鮮な驚きを覚える。それに似た軽妙な撮影感がEOS M2の持ち味です。AFも十分速く、サラッとしたシャッター音も軽快感に貢献してます。

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shioが普段使うEOS 6Dは、バッテリー込みで755g。実際にはレンズの重量が加わり1kgをゆうに越える総重量。

EOS M2だとボディーとバッテリーとSDカードで274g。レンズ(22mmF2)の105gを加えても379g。

そんなに軽いのに、一眼レフと同様の「EOS画質」なのがステキ。

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サラサラ撮影して、パラパラめくって、サクッとiPhoneに転送して、シュッと投稿。

EOS M2からiPhoneへ、「EOS Remote」アプリで写真を転送したらあまりにも速い。調べたら、1920×1280ピクセル、300KB程度にリサイズされていました。なるほど。速いわけだ。

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22mmF2でこんなに綺麗。

なら、もっといいレンズを使ったらもっと綺麗に写せるはず。

つぎはシグマで撮影してみます。

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2014.10.09

3821-141005 オープンキャンパス

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10月5日。朝から雨。

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でも成蹊大学オープンキャンパスは盛況です。

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前回、8月のオープンキャンパスでshioが行った体験講義を聞きに来てくださった高校生と保護者が、またいらしてくださいました。こうして成蹊大学にご興味を持ってくださってありがたいです。

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各種の入学試験で受験生のみなさんの実力が発揮されますように、かげながら応援しております。

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«3820-141004 関東学生ヨット連盟懇親会にてiPhone 6 Plusで暗所撮影

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