2015.07.27

4100-150721 ChatWorkを「フリープラン」にダウングレイド

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有償アカウントで使ってきたChatWork。Webベイスのチャットサービスです。shioの用途は多岐にわたっています。例えばこんな感じ。

  • 授業
  • ゼミ
  • 顧問をしている部活の情報共有
  • いろいろなプロジェクト
  • キャンプのスタッフ間
  • その他ボランティア等の会議体
  • 編集者との会議

その利便性は高い。Webベイスだからブラウザさえあればどんな環境や端末でも読み書き可能。

その一方で、なかなか機能が進化しない専用アプリの使い勝手がイマイチ。新規投稿の通知が遅いのも困る。

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そんなChatWorkから、メイルが届きました。「フリーメールでチャットワークをご利用いただいている皆様へ」「会社のメールアドレスに変更しませんか?」

それを読んで、なんか、ふっと距離を置きたくなりました。ユーザがどんなメイルアドレスでWebサービスを使おうが自由。既存の「会社」組織を超えたチームでコミュニケイションするツールがChatWork(などのチャットサービス)だと思う。実際、上記のように、shioの用途の多くは既存の会社組織とは異なる人間関係で使っています。

またshioはAppleのメイルアドレスでChatWorkに登録していますが、それを「フリーメール」というくくりで捉えてこのメイルを送ってきたことにも違和感。

たくさんあったグループチャットのうちすでに動きがない19グループを削除して、14グループチャットまで減らし、有償プランからフリー(無償)プランにダウングレイドしました。削除したグループチャットは、一応、ログをコピーしてEvernoteに保存。

ChatWork、好きなんだけどなぁ。

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4099-150720 flickrが生成するタグが変更されたので修正〈写真はGR II〉

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shiologyに貼っている写真はすべてflickrから引いてきています。撮影した写真はすべてMacでAperture3に取り込み、Aperture3から一括してflickrにアップロード。blogに使いたい写真はflickrで自動生成されるタグをコピーして、Ulyssesで書いているblogの原稿に貼っています。

最近、そのタグに余計な要素が付加されて、見にくくなっていました。そこで各タグから2か所削除することによって、以前の単純なタグに戻しています。毎回、blogの原稿に複数のタグをUlyssesに貼ってから、余計な箇所を一括置換。

たいした手間ではありませんが、どのようなタグを生成したいかユーザが選択して設定できるようにflickrで設定項目を用意していただきたいと思います。

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2015.07.26

4098-150719 ホームパーティ写真を「GR II」で撮影

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キャンプの師匠である故Booty宅に、「野尻小学生キャンプ」のボランティアスタッフが集まってパーティ。

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奥様が「みんなよく食べるわねぇ」と感心するくらい、よく食べ、よく飲みました。

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美味しかった!!

ごちそうさまでした!!

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4097-150718 暗いレストランのお料理を「GR II」で撮影

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「GR II」でレストランのお料理撮影。

暗い店内での撮影ですが、jpeg、きれいです。

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4096-150717 「GR II」のWi-Fi接続アプリで写真の複数選択とカメラロール直接保存は?

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7月17日、RICOHから「GR II」が発売されました。予約してあったヨドバシカメラで購入。

電源ボタンの位置が指先だけで判別しやすくなって分かりやすい。再生ボタンも押しやすくなった感じ。

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「GR」から「GR II」への最大の進化は、Wi-Fiの搭載。おかげで「GR Remote」というWebアプリによってiPhoneから「GR II」をリモートコントロールできます。

「GR II」のほぼすべてをコントロールできます。できないことは「カメラの電源on」と「フラッシュのポップアップ」だけとのこと。それ以外、すべての操作をiPhoneから行える。レスポンスも快適。操作に全く支障がないどころか、ほとんどカメラ本体を直接操作しているのと同様の使い勝手で、カメラを遠隔操作できます。面白い。

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これを使うと、カメラのモニタ画面を簡単にキャプチャできます。諸設定など画面の内容をそのまま伝えたいとき、従来は写り込みなどに注意しながら別のカメラで背面モニタを撮影していました。これからはiPhone/iPad上で直接画面のキャプチャを撮れます。ありがたい。

また、写真講座を実施するときに、カメラのモニタ画面を直接プロジェクタに映して受講者にご覧いただけるのもいい。構図の説明などに有効です。プロジェクタに接続したiPadで「GR II」の画面を表示すればOK。簡単です。

「GR Remote」でiPhoneが完全に「GR II」のリモコンになることがわかったので、Fn.2ボタンに「FA・ターゲット移動」を割り当てました。これで「GR2」を置いたまま、AF/AEポイントをiPhoneから移動して撮影できます。すばらしい。

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「GR II」の時計を「GR Remote」の設定から同期できるのも便利。いつも、GRの時計を正確に合わせる手間が煩わしかったのですが、今後は一発で時刻設定できます。

本当は、「GR II」を「GR Remote」に接続するたびに自動的に時刻を合わせてくれるオプションがあるとベターだと思います。

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いかにリモートコントロール機能が進化したとはいえ、単体で完成度の高いGRはカメラ単体で使うのがメインの使い方。したがって「GR II」をWi-FiでiPhoneに接続する最大の目的は、撮影画像の転送です。

「GR II」で写した直後にiPhoneに写真を転送すると、写真の用途が広がり、価値が高まります。周囲の友人のiPhoneにAirDropで渡したり、Facebookにシェアしたり、編集したり、スライドショウで見せたり。

その転送のインターフェイスがWi-Fi接続アプリの使い勝手のキモと言ってもいいくらい、大切です。撮影後、できるだけ簡単に、少ない手数で画像をiPhoneに取り込みたい。

まず「GR Remote」の設定でViewerの表示をjpegのみに変更。iPhoneへの転送にRAWは不要。RAWファイルはMacのAperture3にSDカードから直接取り込めばOK。

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さて転送。複数のjpegファイルを選択してiPhoneに転送しようとしたのですが、複数ファイルを選択する方法がわからない。ないはずはないと思いますが、今のところ発見できていません。どうやるのかしら……。

仕方ないので1枚1枚個別に転送することに。

転送しようとしたら今度は、iPhoneのカメラロールに直接保存する方法が見つからない。現状、5ステップ必要です。

  1. サムネイルを表示
  2. 転送したい写真をタップ
  3. 転送ボタンをタップ
  4. 「Download Original」をタップ
  5. 表示された写真を長押しして「カメラロールへ保存」をタップ

shioの場合、撮影した写真は全て一括してMac/iPhone/iPadに保存します。GRにWi-Fi機能がついた今、iPhone 6 Plusのカメラロールに一括保存したい。そうすればすべての写真が自動的にiCloud経由でMacにもAperture3にも保存されるからです。

その場合、例えば午前中に300枚撮影して、さてランチを食べながらiPhoneに転送しよう、という時、この操作を300回、延々繰り返せというのでしょうか。ランチを食べられませんね。写真が好きな人が設計したとはとても思えないUIです。残念すぎる。

したがって現在のアプリは不便過ぎて、使い物になりません。これが目的で「GR II」を購入したのに、無意味。「ハードウェアを生かすも殺すもソフトウェア次第」な時代にあって、アプリがこれでは「GR II」が生かされません。う〜〜ん、本当にできないの???  信じられない。。。

サムネイルがスクエアというのも見にくい。似たようなショットを複数撮影した中から(現状は選択するしかないので)選択して保存したくても、サムネイルではフレイミングが見えないから、一枚一枚、全体を表示する必要がある。縦位置なのか横位置なのかもわからない。写真を大切にするリコーが設計したアプリとはとても思えません。

いまどきリリースされる最新のWi-Fi接続アプリで(それも他社より後発で)、転送する写真を複数選択できないとか、カメラロールに直接保存できないなどということはあろうはずがないと信じているのですが、今のところshioは発見できていません。どうするのかしら……。

一般消費者に販売する商品は説明書を読まなくても使えるアフォーダンスを帯びるように設計すべきだから、普段は絶対に説明書を読まないshioですが、仕方なく「GR Remote 操作説明書」を見てみました。9ページ、11ページの記述を読んだところ、「複数画像の選択」、「複数画像の一括転送」、「カメラロールへ画像を直接保存」する方法はいずれもないようです。

ネガティブなことはblogに書きたくないし、以前だったら直接リコーのご担当者にリクエストを送っていたのですが、組織が変わってご担当者もわからないため、愛する「GR」がよくなって欲しいとの願いを込めてここに書きました。できるだけ早く、使えるアプリにアップデイトされることを望んでおります。

〈掲載した写真はGR IIで最初に撮影したものです。ファイル名は「GR」の次なので「GS」にしました〉

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2015.07.22

4095-150716 成果を上げる「つぶやき学習法」と「エア講義」〈写真はdp1 Quattro〉

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学部の学生にもロースクールなどの大学院生にも以前から勧めている学習方法。それは「つぶやき学習法」と「エア講義」。以前は「独講(どっこう)」と呼んでいましたが、最近の感覚だと「エア◯◯」の方がわかりやすそうだから、「エア講義」に改称。

ベストな学習法は「他人に教えること」です。何かを身につけるためには3ステップ必要。

  1. See one,
  2. Do one,
  3. and Teach one.

まず上手な人が行っている「お手本」を「観察する」。次に自分で「やってみる」。そして最後に「他人に教える」。この3ステップによって、スキルが自分のものになります。「身につく」のです。

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shioは授業時間中に学生たちがこの3ステップを実践できるように授業を組み立てています。教室でいかに学生たちが「Teach one」する時間を確保するか。それが授業の面白さにつながります。

ゼミなら当然、ほぼすべての時間が学生たちの「Teach one」。shioが喋る時間はほとんどありません。学生たちの議論が膠着したり、隘路に撞着して助け舟を出すとき、そして学生たちがゼミとして結論を出したときに「本当にそれでいいのか」と問うたり、最終的にshioの考え方を論じたりするときだけ。毎回、2〜3時間に及ぶゼミのほとんどの時間は、学生たちが「この制度はこういう仕組みである」「自分はこう考える」といったことを述べる時間、すなわち「Teach one」の時間です。

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そこで大切なのは、学生たちが自学自習するときの手法。一人で学習するときこそ、「Teach one」することが必要です。

  1. 「教える」ことを目的に学習する。「覚える」とか「理解する」ことを目的とするのではない。それらは手段。目的はあくまでも「教える」こと。教えるために情報を仕入れる。
  2. 「教える」ことが目的ですから、学習中はたくさん「喋る」。一人で「つぶやく」。黙々と「読む」のではなく、読んだ内容をしゃべる、つぶやく。声に出して著者と対話しながらページを進める。「つぶやき学習法」です。
  3. 学習したら、友人、親、兄弟姉妹といった周囲の人々に対して実際に話して教えます。
  4. 学習した内容を教える相手がいなくても大丈夫。ぬいぐるみ、好きなタレントのポスター、おもちゃのロボット、好きな人の写真、壁、その他、なんでもいい。好きな相手に向かって一人で講義します。それが「エア講義」。素敵なTeach oneです。
  5. 実際に教えてみると、「覚えよう」として学習するより、「教えよう」として学習する方が、はるかに身についていることを実感するはず。そして、実際に教えることによってより深く理解でき、わかっていない内容は何がどのようにわかっていないか明らかになります。
  6. わかっていなかった部分を再度、掘り下げて理解を深める。
  7. また教える。
  8. その繰り返しです。

「つぶやき学習法」と「エア講義」で期末試験を乗り切って、夏休みを楽しんでくださいね^^

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2015.07.21

4094-150715 dp1 Quattroのshio的設定〈写真はdp1 Quattro〉

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先日、dp1 Quattroを購入した女性から、「shioさんの設定を教えてください」とのご連絡。

書き出しました。ご参考になれば幸いです。

  • 撮影モード:多くの場合はAモード。室内などはMモード。
  • ISO感度:AUTOで、範囲はISO100〜800。ただし状況に応じて手動で感度を設定していることも多いです。
  • ISO感度ステップ:1/3
  • オートブラケット:shioの人生でオートブラケットという機能を使ったことはありません。全く必要なし。
  • 測光モード:評価測光
  • ドライブモード:1コマ撮影のみ(どのカメラでも連写を使うことはありません)
  • ホワイトバランス:ほとんどAWB。
  • 画質:常時RAW+JPEG。JPEGの画質だけで十分な場合はFINEにすることもあります。
  • 画像サイズ:HIGH
  • アスペクト比:3:2、7:6、1:1のいずれか
  • カラーモード:基本的に「スタンダード」ですが「風景」、「モノクローム」も使います。
  • カラースペース:sRGB
  • 白とび軽減:切
  • パープルフリンジ除去:切
  • トーンコントロール:弱
  • 縦位置情報記録:入
  • 撮影画像確認:2秒
  • Mモード時モニタ露出反映:入
  • ダイヤル機能入替
    • M:シャッタースピード/絞り
    • S:露出補正/シャッタースピード
    • A:露出補正/絞り
    • P:露出補正/ブログラムシフト
  • 操作方向の反転:すべて「しない」
  • AELボタンの機能:AFL(ただし状況次第で「AF-ON」に設定する場合あり)
  • 半押しAEL:入
  • 半押しAF-ON:入(ただし状況次第で「切」に設定する場合あり)
  • AF補助光:切
  • AF+MF:切
  • MF自動拡大:5秒
  • AFリミットモード:切
  • 速度優先AF:入
  • 顔優先AF:切
  • ファイル名:DP1Q
  • ファイル番号:通し番号
  • ECOモード:切
  • LCDオフ:1分
  • オートパワーオフ:5分
  • カードなしレリーズ:禁止

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«4093-150714 「髪、染めてますか?」「いいえ。シャンプーもしませんし」〈写真はdp1 Quattro〉

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