2016.05.03

4374-160420 2016年型MacBook(ローズゴールド)をWebで購入 #dp1Q

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4月20日、MacBook(2016年型)が発売されました。その日は六本木の政策研究大学院大学で8:45〜12:10に「民法」の授業。朝、六本木に向かう電車の中で注文完了。

12インチMacBook 512GB - ローズゴールド  - 1.3GHzデュアルコアIntel Core m7(Turbo Boost使用時最大3.1GHz) - 8GB 1,866MHz LPDDR3 SDRAM - 512GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ - Intel HD Graphics 515 - バックライトキーボード (JIS) + 製品マニュアル(日本語) - アクセサリキット

昨年4月に発売されたMacBook(2015年型)を使ってちょうど1年。その詳細は下記の記事に。

2016年型はCPUが新設計となり、GPUもメモリも高速化。期待大。

楽しみです。届いたらまたレポートします。

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4373-160419 iPhone/iPadでいい音録音 SHURE「MV88」

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録音はできるだけいい音で。

あとで聞くとき、音質がとても大切。高音質で録音しておくと、聞いていて心地いい。楽に聞き続けられる。臨場感も大切。音質が悪いと聞いていたくない。

だから今まで、何台ものPCMレコーダーを使ってきました。自分の講演、授業、そして演奏を録音する機会が多いから。

しかし、専用のPCMレコーダーをいつも持っているわけではない。できればいつも持っているiPhoneやiPadで高音質の録音ができればベスト。

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そこでSHUREのマイクロフォン「MOTIV MV88」を購入。

無料の専用アプリで諸設定と録音ができるだけでなく、iPhone標準の「ボイスメモ」アプリとか、「写真」アプリのビデオ録画などで、ちゃんと使える。

ボイスメモで約100分間録音したファイルを比較すると、iPhone本体のマイクで録音したモノラル音声は約49MB。MV88を接続して録音したステレオ音声ファイルは189MB。4倍近い。

iPhoneでステレオ録音できる。低音から高音までしっかり聞き取れる。ありがたい!!

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4372-160418 Mac版のLINEアプリを再度利用開始

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今年度は以前にも増してゼミなどでのLINEの利用率が高まっています。MacでもLINEを使いたい。不便なので使わずにいたMac版のアプリを再度インストールして使い始めました。

いろいろと改善され、使い勝手が向上しています。起動のたびにログインを求められることがなくなったのがありがたい。他のメッセージアプリでは普通のことがようやくできるようになりました。

さらに望むことは2つ。

  • 一般的なMac用アプリのように、1ペイン表示を選べるようにしていただきたい。現在のMacはアプリごとに全画面表示するのが一般的になっているので、トークの相手ごとに別ウィンドウを開く方式より1画面で全てを表示する方が一貫していて美しく、使い勝手もいい。
  • 一般的なメッセージアプリのように、複数のMacでログインしたままでも使えるようにしていただい。複数のMacを併用していると、1台でログインしたら別のMacからはログアウトされるという方式は使いにくい。

今後に期待して、使うことにいたします。

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4371-160417 日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-V9800」はアイロン不要でしなやかな仕上がり

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洗濯機の効率は重要。自分の衣類はいつも自分で洗濯機にかけ、乾燥させるか干して、自分でたたむ。

2009年から7年使った日立の洗濯乾燥機が脱水時に盛大な異音を発するようになったため、寿命と判断し、買い替えを検討。Webの情報を一通り見た後、ヨドバシカメラの店頭に行って、各社の特徴を説明していただいた結果、やはりまた日立を選択。

  • 日立 ドラム式全自動洗濯乾燥機 BD-V9800

我が家の用途にはこれがベスト。何より奥行きが他社製品より10cmも薄いのがいい。設置スペイスを有効に利用でき、洗濯物の出し入れも楽。以前のモデルは最高10kgだったのが11kg洗えるようになって我が家的にはありがたい。風アイロンでシャツもクリーニングいらず。

シャツは自宅の洗濯機でアイロン不要な状態まで完成したい。クリーニングに出すとクリーニング屋さんへの往復の時間を要する。クリーニング屋さんに「のりなし」で依頼しても、仕上がりがピシッと硬くて不快。「のりなし」を依頼したら「のりを付けた方が格好いいんですけどね」とか言って、客のことを考えていない店すらある。服は格好のために着ているのではなく、自分の快適のために着ているのです。

自宅で洗えばしなやかで柔らかな着心地。日立の洗濯機はそれができます。夜、他の洗濯物とは別にシャツだけを2〜4枚ほど洗濯し、終わった直後に風アイロンを10分ほどかける。そのあと夜中に干して朝、取り込む。これでアイロンをかけずに済む程度にシワなし。アイロンをかけないから、しなやかな仕上がり。

日立の洗濯機、風アイロンには助かっています。

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2016.05.02

4370-160416 Facebookメッセージを使うのはFranzがいいかも

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Facebookメッセージを使う専用環境を探す旅。なかなかベストが見つからない。最近教わったアプリ「Franz」が良さそう。

重宝しております。今まで色々試したうち、最も安定しているように感じます。

Facebookメッセージだけでなく、Slack、Skype、ChatWork、WhatsApp、WeChat、HipChat、Telegramなども1つのアプリで使えしまう全知全能感。これぞ「ネ申」アプリという感じ?^^

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4369-160415 HHKBは改造不要でそのまま親指シフトキーボードになります

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「親指シフトをするには専用キーボードが必要ですか?」というご質問をいただきました。このブログに何度か書いておりますが、専用キーボードはまったく不要です。MacやWindows PCの一般的なJISキーボードでそのまま親指シフトできます。

1990年代までは、富士通のオアシスシリーズが親指シフトできるほぼ唯一の環境だったので、それ専用のキーボードが存在しました。当時から親指シフトしている人々は、それに慣れているため、中にはそのような「親指シフト専用キーボード」が必須だとおっしゃる方もいらっしゃいます(そうでない方々もいます)。

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一方、shioのように21世紀になってから親指シフトを始めた者にとっては、むしろ汎用のJISキーボードで親指シフトできることに価値を感じます。環境を問わずどこでも親指シフトできるという柔軟性がありますし、特殊なものが必要ないというのは、何より楽です。

日本語のかな漢字変換機能も自由に選べます。shioはMacに標準の「ライブ変換」を使っています。変換キーを押す必要がほぼゼロ。文字キーを打鍵し、文字をタイプしていくだけで、的確なかな漢字混じりの文章が自動的に記述されていくからです。1音1打鍵という親指シフトの特徴と相まって、本当に楽。

したがって、キーボードなどのハードウェアに関しても、かな漢字変換機能などのソフトウェアに関しても、「親指シフト専用」は何も必要ない。すべて一般的な汎用品でOK。日本語入力以外のさまざまな機能の使い勝手まで含めると、現代のMac/PCを使うには、むしろ昔の専用キーボードより汎用のJISキーボードの方が便利です。

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中でもPFU製の「HHKB」シリーズは、shioの経験上、ベスト。親指シフトを一般のJISキーボードで楽に実現する「orzレイアウト」に設定すると、右手の親指の位置がちょうどスペイスキーの右隣のキーに合うため、自然な指の形のまま、親指シフトでタイピングできるからです。本当に楽。

下の写真は、「HHKB」シリーズ最新の「HHKB Professional BT」。

orzレイアウトに変更した位置に両手を置いています。親指キーが自然な位置にあって、手の形も自然なのがお分かりいただけると思います。

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さらに「でもHHKBは高価なので…」というご意見をいただきました。確かに「HHKB」シリーズのうち、「HHKB Professional」シリーズは極上の打鍵フィーリングなので価格も2万円台と高めの設定ですが、安価な「HHKB Lite」シリーズもあります。5,400〜5,800円程度です。

友人の中にはこちらの打鍵感の方が好き、という人もいるくらい、打ちやすい。そして何より、親指シフト用として使う場合には、右手親指キーが大きめにできているのがメリット。その点に関しては「HHKB Professional」シリーズよりベターなほど。

今もこうしてHHKB Professional BTを親指シフトでタイプしながらMacBookのUlyssesにこれを書いています。本当に快適〜〜。

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4368-160414 Apple TVが進化して同じSSIDでなくても投影できるようになった #dp1Q

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成蹊大学の教室には原則としてApple TV(8,200円)が常設されています。Apple TVがあれば、Mac/iPhone/iPadの画面をAirPlayによってワイヤレスでそのまま教室のスクリーンに投影できるからです。音声も教室のオーディオに流れます。「AirParrot 2」を入れたWindows PCでも同じことができます。

授業の板書はiPadに書いてリアルタイムで教室のプロジェクタからスクリーンに表示。スライド、写真、動画、資料など、iPadの画面に表示できるもの、iPadで音声が聞けるものは、全てそのまま教室で視聴できます。

だからApple TVは教室、会議室の必需品なのです。

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そのApple TVが少し進化しました。

従来、教室のApple TVと同じSSIDのLANに接続したMac/iPhone/iPadのみがApple TVにつながりました。最近、研究室内のSSIDに接続していないMac/iPhone/iPadから研究室のApple TVに投影できる。

そこで教室でも試してみたら、確かにApple TVと異なるSSIDにつながっているiPadからも教室のApple TVに接続、表示可能。たぶん、教室内でBluetoothによってiPad/iPhoneとApple TVがネゴシエイションされ、接続先としてAirPlayの選択肢に現れるのだと思います。

成蹊大学高等教育開発支援センターの調べによると、どうやら最新のtvOSを入れた第三世代以降のAppleTVなら、同じ無線LANに入っていなくても、近くのiPhone/iPadの画面をワイヤレス(AirPlay)で表示できるとのこと。同じLANに接続する必要があったのに比べ、超絶便利になりました。

Apple、素晴らしい‼︎

下の写真の右下に見える黒くて薄い箱がApple TV。shioの研究室で大学院生所有のWindows PCの画面をワイヤレスでDellのモニタに表示している状況がこの写真。

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