2015.05.28

4037-150519 ビブラムファイブフィンガーズの4日間限定ショップ開催決定!!

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shioが常用している5本指シューズ「ビブラムファイブフィンガーズ」を直販するお店(Pop-Up Shop)が4日間限定で原宿にオープンします。

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前回の様子はこちら。

shioは今回もまた買いに行きます!!

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2015.05.26

4036-150518 【Apple Watch】スウィープ運針(等速運針)が好き

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Apple Watch(以下「 Watch」)の運針。実は、発売前の Watchのフェイスを店頭で見たとき、真っ先に気に入ったポイントは運針でした。秒針の動きです。発売日に衝動買いするまでは買う気が全くなかったshioですが、それでも初めて見た時から「いいな」と思っていたのが運針。

 Watchの秒針は、等速で回る。一定の速度で常に動き続ける、いわゆる「スウィープ運針」です。1秒ごとにカチッ、カチッと停止する「ステップ運針」ではない。 Watchの第一印象が良かった最大のポイント。

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shioはスウィープ運針が好き。自宅や研究室の壁に掛けてある時計はすべてスウィープ運針です。時間は連続して同じ速度で流れているものだから、秒針が1秒ごとに止まるより、等速で動いている方が感覚的に好き。

しかし、shioが持っている腕時計はすべてステップ運針です。大学教員になって以来十数年、普段は腕時計を身につけないshioが腕時計を使う最大のイベントは試験監督。正確な腕時計が必需品。

試験監督にとって、時計は1秒ごとに正確に時を刻むステップ運針が見やすい。だから、shioにとっての腕時計はステップ運針が好都合でした。

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でも、常用する腕時計となると話は異なる。普段、自宅や研究室の掛け時計で見ているような、等速で回るスウィープ運針がいい。

発売日まで、まったく興味のなかった Watchですが、唯一その点だけは「いいな」と感じていました。そして4月24日の衝動買い以来、3週間以上使ってみて、やはりこの等速運針が好き。「時計」って感じ。

これが Watchのshio的お気に入りポイントのひとつです。

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2015.05.25

4035-150517 5月31日(日曜)15:30〜渋谷ヒカリエ8階でシグマ「dp Quattro」についてトークショウいたします〈写真はdp1 Quattro〉

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5月31日、15:30〜16:00、渋谷ヒカリエ8階で開催される「東京カメラ部2015写真展」のイベントステージにて、トークショウいたします。入場無料で、どなたでもご来場いただけます。

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語る内容はもちろん、シグマ「dp1 Quattro」、「dp2 Quattro」、「dp3 Quattro」、そして未発売の「dp0 Quattro」。

カメラとしての操作性、完成度は抜群。それでいて他社のカメラとは根本的に異なる撮像原理、3層構造のセンサーですべての色と光をありのままに受け止めるからピュアな色彩を得られる。すべての写真をこのカメラで撮影したいと感じるほどのリアリティと存在感のある写真を撮影できます。あらゆる素材の質感を緻密に再現するから、立体を立体に感じ取れる描写力。

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当日は、shioが撮影した写真を存分にご覧いただきながら、「dp Quattro」シリーズの素晴らしさとshio的使いこなしをお伝えいたします。

お楽しみに!!

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4034-150516 野尻小学生キャンプ20周年記念大同窓会

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1996年の第1回以来、今年で20周年を迎える東京YMCAの「野尻小学生キャンプ」。過去19回に参加したリーダー・スタッフたちの大同窓会を開催しました。

shioは撮影とヴァイオリン演奏担当。機材は「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM」+「EOS 6D」。ワイドなレンズでみんなの楽しい雰囲気を写しました。

shioは第2回から野尻小学生キャンプに参加しています。各回の役割はこんな感じ。

  • 第2回(1997年):プログラムディレクタ
  • 第3回(1998年):プログラムディレクタ
  • 第4回(1999年):プログラムディレクタ
  • 第5回(2000年):プログラムディレクタ
  • 第6回(2001年):キャンプアドバイザ
  • 第7回(2002年):キャンプアドバイザ
  • 第8回(2003年):CITプログラムディレクタ
  • 第9回(2004年):CITプログラムディレクタ
  • 第10回(2005年):アドバイザ
  • 第12回(2007年):フォトグラファ
  • 第14回(2009年):フォトグラファ
  • 第16回(2011年):フォトグラファ
  • 第19回(2014年):フォトグラファ
  • 第20回(2015年):フォトグラファ(予定)

実際はすべての回で、フォトグラファをしていますし、キャンプソングのピアノ伴奏、ヴァイオリン、フルートの演奏もしています。それでも第10回以降、「アドバイザ」そして「フォトグラファ」という肩書きになっているのは、shioの立場の変化によるものです。

キャンプは若いボランティアリーダーたち(ほとんどは大学生)が主体的に運営するべきとshioは考えています。だから彼らの倍も「高齢化」したshioは身を引くべきだし、参加すべきでない。しかし写真を撮影してほしいというご依頼をいただく。

そこで、一歩引いた立場で単なる「フォトグラファ」として、リーダーたち、メンバーたちを見まもる気持ちで参加しております。だから原則として「口を出さない」「手を出さない」。そんなわけでキャンプの7日間、いつもニコニコ写真撮影。

冒頭の写真は、大同窓会中、GRで自分撮り。「CIT(Counsellor in Training)プログラムディレクタ」をしたときの「教え子」たち+成蹊大学の教え子。

みんなのおかげで素晴らしい同窓会でした。準備してくださったみなさん、参加してくださったみなさん、YMCAのみなさん、どうもありがとう!! また会いましょう!!

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2015.05.23

4033-150515 Evernoteのお供に「Alternote」を試してみる

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Ulyssesを使っていて最も気に入っているのは、Dark Mode(暗いモード)。背景が黒くなって文字は白。くっきり。

一般的なアプリで白バックに黒文字の画面を見ながら長時間文章を書き続けていると、目に眩しさを感じます。長時間見続ける画面は、黒バックで白文字の方が目に楽。

Ulyssesの「Dark Mode」はまさにそれ。常時、そのモードで全画面化して使っています。見やすい。書きやすい。

さて、仕事に常用しているEvernoteの仕組みを使って「書く」ためのアプリとして「Alternote」がリリースされました。

このAlternateにも「Night Mode」という白黒反転モードがあることに気づき、早速試してみています。アプリとしての安定度は申し分ない。残念ながら、背景の黒がちょっと淡い。もっと黒い方がくっきりして見やすいと思うので、すぐに開発者にリクエストを出しました。とはいえ、現在、ありがたく使っております。

Evernoteは外から入ってくる「資料」と自分が書く「原稿」とを渾然一体として扱うのが利点でもあり不便でもある。Alternoteは、そのEvernoteを利用しつつ、「原稿」の部分だけ抽出して「書く専用環境」として使える点が気に入っています。

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写真はshioが大好きなラーメン屋さん。iPhone 6 Plus。

餃子も美味しい。お酢と生姜でいただくのがshio流。

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2015.05.22

4032-150514 【Apple Watch】身につける最大の効用はエクササイズ

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Apple Watch(以下「 Watch」)を使って3週間。購入前には想像していなかった効用を感じています。

過去、Apple製品が発表されたら、公式情報を研究し、気に入ったら「買う!!」と決めて発売日かその直後に購入してきました。その満足感は高い。

しかし今回、 Watchが発表されて以来、発売日に至るまで、全く欲しいと思っていませんでした。興味ゼロ。情報収集もゼロ。腕時計という製品はshioには無関係と思っていたから。その理由は先日書きました。

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そんな Watchを発売日に店頭で見て衝動買いして3週間。事前の無関心と使用後の満足感との差がこんなに大きいのは初めて。

最大の効用はエクササイズ。明らかに、「身体を動かす」ことを生活の中で意識するようになりました。「アクティビティ」アプリによって、「ムーブ」、「エクササイズ」、「スタンド」の3項目が常に可視化されます。

  • Apple - Apple Watch - 健康とフィットネス
  • Apple Watch でアクティビティを使う

  • ムーブ:アクティブカロリーの消費。アクティブカロリーは、基礎代謝とは異なり、毎日体を動かすことによって消費されるカロリーのことだそうです。

  • エクササイズ:活発なアクティビティを行った時間。早歩きまたはそれ以上の動きをすればカウントされるそうです。
  • スタンド:少なくとも1分間連続で立っていた時間。

この3項目が三重の円を描いていきます。目標が達成されるとリングが円形に完成します。それが思いのほか、運動のインセンティブにつながっているのです。

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例えば先週の話。月曜から土曜まで6日間、すべて三重リングが完成していた翌日の日曜日、子どもと一緒に2時間くらい軽くサイクリングをして帰宅し、 Watchを見たら、なんと「エクササイズ」に「0分」との表示。子どもと一緒のゆったり走りだったので、shio自身は脈拍が上がらず、「エクササイズ」とは認定されなかったようです。

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せっかく6日間、三重リングを続けてきたので、あと1日加えて1週間連続で三重リングを完成させたい。そこで、30分間、ウォーキングすることにしました。家に自転車を置いてウォーク。30分歩いて、三重リングが完成し、1週間連続することができました。規定値を越えると、バッジがもらえるのも嬉しい仕組み。

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別の日、夜、帰宅して Watchを見たら、「エクササイズ」が51分との表示。あと9分エクササイズすれば、規定の30分の2倍を達成できる。そこで、9分間、自宅の階段を走って昇降。62分になったところで終了しました。

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こんなこと、 Watchを身につけるまでは全く意識することはありませんでした。体を動かすことを意識するようになったのは Watchのおかげ。そんな効用があるとは予想外。ありがたいことです。

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4031-150513 【親指シフト】その本質は言行一致だからダイレクトで楽チン

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MacでもWindowsでも日本語を「楽チン入力」できる「親指シフト」。ローマ字入力の57%の少ない打鍵数で文章を書けることから「高速入力」できる、という点に注目されることが多いです。

でも親指シフトの本質は「楽チン」にあり。「高速入力」できるのは結果であり、あくまでも副次的効果。

親指シフトでは、頭の中にある日本語の「音」をそのままタイプできます。脳内の「音」がダイレクトに文字になる快感。ローマ字入力のようにアルファベット2文字とか3文字とかに脳内変換する必要がない。日本語の音とリズムそのままダイレクトにタイプできる。日本語の音を直接、指が押し、日本語のリズムそのままにタイプするキーの打鍵音が聞こえ、画面上の文字が増え、入力が進む。濁音、半濁音などもすべて一打鍵で入力できるから、リズムが一定。

言葉と指の動き、言葉とキーの音、そして文章の進行と画面の文字の進み方が常に一致している気持ちよさ。「言」と「行」が一致している端正な滑らかさ。

その「言行一致」が「楽チン」の源です。ゆっくり入力しても素早く入力してもその「楽チン」効果は味わえます。この日本語を「楽」に入力できるという資質こそ、親指シフトの本質です。

Mac、Windowsで親指シフトによって日本語入力するとき、「orzレイアウト」だとさらに楽。その配列表を @kosegaki さんが作ってくださいました。Apple Wireless Keyboard (JIS)用に描かれています。許諾をいただきましたので、感謝して掲載させていただきます。

親指シフトorzレイアウト Apple Wireless Keyboard (JIS)

親指シフト初心者が練習を始めるときは、この配列表を縮小印刷してMacのモニターの淵に貼り付けます。「キーボードは絶対に見ない」のがタイピングの鉄則ですから、まちがってもマスごとに切り抜いて各キートップに貼り付けたりしないこと!!

常時指を置くホームポジションは下記の通り。

  • 左手:「う」に小指、「し」に薬指、「て」に中指、「け」に人差し指、スペースキーに親指
  • 右手:「と」に人差し指、「き」に中指、「い」に薬指、「ん」に小指、「かな」キーに親指

このようにorzレイアウトでは、欧文タイプライターの本来のホームポジションより、右手側だけ1列、右にずらしています。それによって右手親指シフトとして使う「かな」キーの位置が自然と右手親指の位置に来るため、無理なく、楽にタイピングを続けることができるのです。

また常時「かな」キーに右手親指を置いているので、残りの4本の指も自然と上記のホームポジションにいつも置かれることになります。ホームポジションを意識する必要なく、確実に正確なタイピングができるのです。

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