2015.04.19

3992-150404 電車の中で隣の女性からメモが回ってきた

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非常勤講師をしている多摩美術大学でカリキュラム全体会議に参加するため、京王線に乗車。座席に座ってiPadで作業していたところ、隣席の女性からローディアに書かれた〈↓〉のメモが回ってきました。

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初めまして 突然すいません。 貴男がはいていらっしゃる タビ靴は何処で 買い求めたのでしょうか。 ・ お店でしょうか? ・ ネットでしょうか? 教えて頂けたら幸いです。 乱筆失礼

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shioがiPad Air 2での作業に集中していたため、話しかけては申し訳ないと思って手紙にしたとのこと。素晴らしい配慮。

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さっそくiPad Air 2でビブラムファイブフィンガーズのサイトをご覧に入れながら、解説。

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新宿ビックロの8階にある店舗も訪れてみることのこと。

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多摩美術大学では美術学部情報デザイン学科のカリキュラム全体会議に参加。常勤、非常勤のほぼすべての教員が集まって、本年度のカリキュラムに関して情報交換する機会。

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図書館では、PBL(Project Based Learning)の成果が展示されていました。ここに掲載した写真はそのExhibition 2014にてiPhone 6 Plusで撮影したもの。

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面白い作品がいろいろありました。

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2015.04.14

3991-150403 iPhoneとiPadでTweetDeckを使い始めました〈桜の写真はdp2 Quattro〉

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最近、iPhone/iPadのTwitter純正アプリを開くと、何回かに一回、強制的に「タイムライン」が表示されるようになりました。

普段、shioが見ているのは「通知」画面と「shiology」のみ。「タイムライン」を見る機会は少ない。

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Twitterは「公開雑談」。井戸端会議。だから、shioに対して話しかけていらっしゃった方には、スパム以外、可能な限り早めに丁寧に返信いたします。一方、他の人々の発言を読んだり、その会話に自分の方から関わるのは、時間のあるときだけ。

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そこで、強制的にタイムラインを表示することのないTwitterアプリがあるか、Twitterで訊ねてみたところ、「TweetDeck」を教えていただきました。

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さっそく使用開始。設定で、「Home(タイムライン)」は非表示にし、「Notification」、「shiology」、「Messages」の3本だけにしました。

スッキリ!!

Mac、iPadで「TweetDeck」を開いたときも、共通の設定が適用されます。便利。

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iPhone/iPadでTweetDeckのアイコンをホーム画面の1ページ目に配置したところ、「擬似アプリ化」されました。Safariで開くのではなく、単体のアプリのような振る舞い。よくできています。気に入りました。

Twitter純正アプリはホーム画面2ページ目でTweetDeckと同じ位置に置きました。タイムラインを見たいとき、投稿するときに開きます。

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2015.04.07

3990-150402 ScanSnapからMetaMoJi Noteへダイレクトにスキャンして編集できるようになった!!〈写真はシグマdp3 Quattro〉

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ScanSnapMetaMoJi Noteが連携!!

4月1日、PFUとMetaMoJiから、両社の製品を連携する発表がありました。MetaMoJi製の手書きアプリ「MetaMoJi Note」にPFU製の高性能スキャナ「ScanSnap iX500」、「ScanSnap iX100」から紙の書類を直接スキャンして取り込み、書き込みや編集ができるようになったとのこと。すばらしい。

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すでにその機能を含んだMetaMoJi Noteのアップデイトver.3.5.3がリリースされています。これ、まさにshioが待ち望んでいた機能です。

紙で受け取った書式書類にMetaMoJi Noteで書き込む場合、いままではまずScanSnapでその紙をスキャンし、Evernoteに取り込み、EvernoteからMetaMoJi Noteに送っていました。それがこれからはダイレクトにできるのです。

またひとつ、ペーパーフリー業務が前進。ありがたい!!

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2015.04.06

3989-150401 SIGMAの新レンズ「24mm F1.4 DG HSM」の画質が良すぎて驚愕

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4月1日。2015年度の幕開け。

初々しい1年生がさっそくshio研究室を来訪。1年生は初日からスケジュールがびっしりで、ほんの10分ほどおしゃべりしてまたガイダンスに戻っていきました。

別れ際に、EOS 6D + シグマ 24mm F1.4 DG HSMで撮影。

背後の書棚がピシーッとまっすぐ。これ、本当に広角24mmなの?というほど、まったく歪曲がない。すばらしすぎます。

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最初、このレンズをカメラにつけてファインダを覗いたとき、「ん? 間違えて標準レンズを付けたか?」と思い、レンズの前に手をかざしてみたshio。

いやいや、やっぱり手が小さく写る。確かに広角。

なのにまっすぐ。なんだか不思議な感覚です。

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いつものインドカレー屋さんに行って、同じレンズで撮影。

24mmでここまで寄れて、このボケ味。すばらしい。

何度見ても50mm程度の標準レンズかと見まごうばかりの描写。うーむ、すごい。

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くっきりした解像度となめらかなボケ味。

shioの「原則レンズ」に相応しい最高の資質を備えています。このレンズ、EOS 6Dに付けっぱなし「原則レンズ」に決めました。

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2015.04.05

3988-150331 shioゼミ入ゼミ面接〈写真のレンズはシグマ24mm F1.4 DG HSM〉

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3月30日と31日、shioゼミの入ゼミ面接を実施しました。3年前までは毎年面接していましたが、最近、入ゼミ選考の日程が短縮されたため、実施しておらず。

今年は学生たちの希望で再開。いいことです。

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shioゼミはすべて学生たちが運営しています。だから、新入ゼミ生を面接するのも上級生たち。shioゼミは2、3、4年生が合同で行うゼミなので、上級生から下級生に多くのことを伝授します。「人に教える」のが最高の学習方法であり、学問の入り口だからです。だから、面接も学生たち自身で実施。

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面接の趣旨はふたつ。

  1. (面接を受ける新入ゼミ員は)将来の就活で面接を受ける練習になる。
  2. (上級生は)就活で面接を受ける前に、面接する側を経験することによって、面接官の立場で考えるきっかけになる。

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その結果、2015年度のshioゼミは16名(うち女子5名)となりました。

2015年度のshioゼミも楽しくなりそうです。

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3987-150330 Macでも「通知」は常時off〈写真はGR〉

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Macで「通知」、全offです。自分の作業をMacで行っている最中に、「メイルが届いた」、「メッセージが来た」、「EvernoteにPDFをクリップした」、「Dropboxにファイルを追加した」といった情報を知りたいとは全く思わない。むしろ知らせないでほしい。

メイルやメッセージは自分が見たいときに見て返信するから着信したら静かに保存しておいてくれればいい。ファイルの保存はバックグラウンドでひっそり保存だけしてくれればいい。通知は一切不要。

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そのため、「システム環境設定」→「通知」で、チェックをつける項目を減らしています。原則として「アプリケーションアイコンにバッジを表示」のみチェックし、いくつかのアプリは「通知センターに表示」にもチェックをつけ、それ以外のチェックはすべてはずします。

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これによって、普段は何も通知されない。静粛な作業環境が保たれます。これ大切。

ときどきアプリを切り替えるとき、command+tabを押すと、通知される項目がある場合には、画面中央に大きく並ぶアプリのアイコンに通知数を知らせるバッジが表示されることによって気づくことができます。それで十分。

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ちなみにiPhone/iPadでも全く同じ。メイル、メッセージが届いたり、電話がかかってきたときに音やバイブが鳴る必要なし。常時、バッジ以外の通知は全offにしています。

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流入する情報を受信側でコントロールする技術を「IT(情報技術)」と呼びます。情報を発信する側は好きなときに好きな仕組みを使って好きなだけ発信する。受信する側は、好きなときに好きな方法と端末で必要な情報だけを受信する。それがIT。

たとえばIT以前のシステムである「(固定)電話」は、電話がかかってきたらその場で応答する必要があった(その仕組みをいまだに使っているので、しかたがないから現代では留守電に対応させる)。一方、IT時代の「携帯電話」は、かかってきたことを知ったら、こちらの都合のいいときに後から折り返せば済む(例えば電車の中で電話がかかってきても出る人はほぼいない)。メイルもメッセージを同じ。読みたいときに読めばいい。返信したいときに返信すればいい。即時返信とか、即時応答は不要。それが「IT」です。

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ときどき学生から、「夜分に失礼します」と冒頭に書いたメイルやメッセージが届きますが、そういう挨拶、不要です。ITによって受信側で受信のタイミングをコントロールしているからです。寝る間に着信を受けたくない人はフライトモードやお休みモードにして音なりバイブといった通知を消すのが当然。そのメイルやメッセージを読むのは明朝かもしれない。あるいは実はその時刻に別の国にいて「夜分」ではなく「日中」かもしれない。「夜分に失礼」というのは送信する側の状況を書いているにすぎません。そういうIT以前の20世紀的な挨拶は、無用です。IT時代には24時間いつメイルやメッセージを送ろうが、失礼でもなんでもありません。

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shioは、寝るとき、iPhone 6 Plusはフライトモード。目覚ましだけ鳴ります。起床したらフライトモードは解除しますが、前述の通り、すべての通知はoffだから、何が着信しても受信しても、音もバイブも一切鳴らない。iPad Air 2も同じです。

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2015.04.01

3986-150329 iPad会計にSu-Penでサイン〈写真はdp1 Quattro〉

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最近、ようやく日本でも、会計をクレジットカードで決済したときにiPadを使うお店が増えてきました。iPadの画面上にスタイラスペンか指でサインします。レシートはメイルで届くから財布がかさばらないしスキャンも不要でいいことずくめ。もっと普及してほしいものです。

iPad決済を導入していない店舗によっては、クレジットカードを使うと、端末にPINコード(暗証番号)を入れることでサインを省略していますが、shioは絶対にPINコードは使わず、手書きでサインします。コードなんて誰でも入力できるけど、サインはshioしかできないですからね。

よく日本は「手書き文化」と言うけれど、サインはせずにハンコだったりPINコードだったり。shioは大学の書類もすべてハンコではなく1枚ずつサインしてるし、クレジットカード決済の本人確認も、自分の手でサインいたします。だから、iPad決済、普及して欲しい。紙を無駄にせず、本来のサインができますから。

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先日、ビブラムファイブフィンガーズを購入したときもクレジットカード決済はiPad。さすが、新しいものを売る会社は決済方法も新しい。

「こちらにサインお願いします」とiPadを差し出されたので、shioはスーツの内ポケットに右手を入れ、万年筆よろしく「Su-Pen」を取り出して片手でキャップを外し、サラサラとサイン。その姿を見ていたビブラムファイブフィンガーズ輸入代理店の社長Jasonさんが爆笑してました。差し出されたiPadに、内ポケットから自分のスタイラスペンを出してサインする人はまだなかなかいない、ということで。

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2015.03.31

3985-150328 LINEの利用を再開しました〈写真はdp3 Quattro〉

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LINEの利用を再開しました。

  • ガラケーユーザーと連絡する必要が生じ、メイルとLINEから選択することになり、キャリアメイルは使うべきではないのでLINEで
  • セキュリティのレベルが上がった。
  • iPad用のアプリがリリースされて、ひとつのアカウントをiPhone、iPad、Macで読み書きできるようになった

直接お会いした人とQRコードでつながることにいたします。

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3983-150326 Macの「Mail」がクラッシュしなくなりました〈写真はdp1 Quattroとdp3 Quattro〉

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「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を使い始めて以来、悩まされてきた「Mail」のクラッシュ。直りました。MacBook Air 11インチも直りました。

メイルを書いているときや、単に起動しているだけで突然「Mail」が終了してしまう現象。Web上に上がっているさまざまな解決法を試してみたけど解決しませんでした。メイルを書く機会は激減しており、実質的に支障はないため、そのまま様子を見ていました。

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直ったきっかけはOS X 10.10.3 Preview版のインストール。以前、OS Xの再インストールを試したときは改善しなかったのですが、10.10.3 Preview版をインストールしたら完治。1週間以上起動し続けていても、まったく問題なし。安心しました。

MacBook Air 11インチも同様に、Yosemiteにして以来、ときどき「Mail」がクラッシュしていました。Yosemiteにする前はクラッシュなんてまったく無縁だったのに、OS X 10.10 Yosemiteをインストールして以来、ときどきクラッシュ。iMac 5Kと同様、OS Xの再インストール、iCloudの再ログインなど色々と試しましたが改善せず。

iMac 5Kが直ったので、MacBook Air 11インチも10.10.3の正式版がリリースされたら直るだろうと思ったのですが、ものはためしで、いったんSSDを初期化してからOS X 10.10.2をクリーンにインストールしてみました。すると、クラッシュなし。完全に直りました。

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3982-150325 2002年8月の月刊アスキー『私の仕事の「ザ★ワザ」』原文と2015年版〈写真はdp1 Quattroとdp3 Quattro〉

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3月21日のブログで、2002年8月の月刊アスキーに書いた記事「さがしものはMacにまかせて」に言及しました。

その原文を掲載しておきます。各段落ごとに「・→」として、2015年現在の状況を付記しておきました。ご参考まで。

200208アスキー私の仕事の「ザ・ワザ」

月刊アスキー2002年8月号(第26号8巻)305ページ

リレー連載 私の仕事の「ザ★ワザ」11 塩澤一洋(成蹊大学法学部助教授)

さがしものはMacにまかせて

私はインターネットにおける契約法・著作権法を研究しながら大学教育に携わっています。15年にわたって使っているMacは私にとって非常に有用な文房具であり、有能なデータベースです。Macを利用する様々な用途の中から、データベースとしての利用方法について、その一端をご紹介しましょう。

  • → 1988年にMacを使い始めてすでに27年になりました。依然として有用な文房具、そしてデータベースです。

データベースの本質は網羅性です。したがってMacをデータベースとして使うためには、日頃から何でもMacに放り込むことになります。

  • → 現在も全く同じ。

まずはテキストデータ。たとえばホームページを見ているとき、有益な情報はどんどんクリッピングします。プラウザ上で範囲指定したらエディタなどにドラッグアンドドロップすればOK。HTMLで保存することもありますが、文字情報のみに意味がある場合はクリッピングで十分です。また仕事柄判決などのデータベースを多用しますが、必要なものはすべてテキストで保存します。

  • → クリッピングの方法が変わりました。すべてEvernoteに保存しています。MacではSafariにEvernoteクリッピングのプラグインを入れて、ワンタッチで保存。iPhone/iPadでは共有ボタンを押してEvernoteを選択しています。
  • → 判決文もEvernoteに保存。昔はMacが自分の書庫でしたが、現在はEvernoteが書庫。なぜなら、Mac/iPhone/iPadからいつでも共通に使えるから。

このようにさまざまな情報をテキストで保存しておけば、あとは必要なときに検索をかけるだけです。3秒ほどでMacがすべての文書の内容を検索し、必要な文書を探し出してくれます。また過去のメールはすべて保存してあり、1日に何度も検索して利用する重要なデータベースです。

  • → Mac標準の「SpotLight」(control+スペースキー)を使って、Macの中に記録、保存してあるどんな情報も瞬時にみつかります。13年前は3秒ほどかかっていましたが、今は瞬時。ファイルの中身も全文検索対象なので、ファイル名を工夫するといった手間は不要。
  • → Evernoteに保存してあることがわかっている資料、あるいは確かEvernoteに保存したはずという資料はEvernoteで検索。これも瞬時にみつかります。
  • → すべてのメイルはAppleのiCloud MailとGoogleのGmailに二重化してあります。さらに、添付ファイルがついたメイルは自動的にEvernoteにも保存されるように設定してあるので三重化。サッと見つかります。

一方、学生への講評、推薦状その他教育上繰り返し作成する文書や事務的な定型的文書はすべてファイルメーカープロで書式を作り、学生などのデータベースとリレーションを張っています。書類作成の手間と時間を最小限にすることができ、作った書類がすべてデータとして利用できますので、教育上も有益です。

  • ファイルメーカーPro、最近まったく使っていません。定型書類の書式はPDFで配布されているので、それをiPadのMetaMoJi Noteで開いて、書き込みます。
  • → 作成した書類も提出時にPDFでEvernoteに保存されますから、上述のようにデータベースとしてあとで利用できます。

ではテキストデータにならないものはどうするか。すべてデジタルカメラで撮ります。紙の新聞や雑誌は切り抜きなどせずにその場で撮影。講演会などのプレゼンもレンストランのチラシも撮る。あとはMacに吸い上げておけば、iPhotoやPixelCatで簡単に見られます。適切なファイル名をつけておけば検索も瞬時です。

  • → テキストデータにならないものはScanSnapでスキャンです。スキャンしたものはすべてPDFになって自動的にEvernoteへ。ScanSnapがない所ではiPhone/iPadの「Scannable」アプリでスキャン(撮影)し自動的にPDFに変換されてEvernoteへ。

このようにMacをデータベースとして利用するために大切なことは、手間をかけないことです。コンピュータを使うことは、我々文系の人間にとって目的ではなく手段なのですから、手間のかからないソフト・ハードを使いたいのです。Macは常時20個以上のソフトを立ち上げたまま使い続けても全くフリーズしないのが何よりありがたいと思います。

  • → 手間をかけないのは昔も今も同じ。どの作業も手間ゼロです。
  • → そういえば20世紀のMacはよく「フリーズ」したものでした。21世紀のMacは普通フリーズしません。ありがたいことです。

【画像1のキャプション】コンピュータを使うと目を酷使する。そこでできるだけ目に負担をかけないために、私の研究室ではディスプレイを遠く(本棚)に置き、目線よりも下に見下ろす位置にレイアウトしています。こうすると長時間使用しても目が疲れません。

  • → いまも研究室のMacは書棚に置き、目から約120cmの距離で使っています。ただし、見下ろす位置ではなく、目の高さでまっすぐ見る高さにしています。立ち机なので、まっすぐに立って頭を重心に乗せた楽な位置でディスプレイを見るためです。

【画像2のキャプション】私はすべてにおいて右利きですがマウスは左手で使います。左側はテンキーがない分、ホームポジションから近いですし何かと使いやすいです。また光学式マウスのマウスパッドとして牛革を敷いています。

  • → もちろんマウスは今も左手。キーボードの右にMagic Trackpadを置いて、用途に応じてマウスと併用しています。

【私の道具リスト】

  • ハードウェア:PowerMacintosh G4 Cube 450MHz + アップル 22 inch Cinema Display, PowerBook G4 667MHz, PowerBook G3 400MHz, HP Deskjet 970Cxi, EPSON PM-950Cなど
  • デジタルカメラ:CANON EOS D30, CANON EF単焦点レンズ6本, SIGMA 20mmF1.8, CANON IXY200aなど
  • ソフトウェア:ARENA Internet Mailer, AppleWorks, EGWORD/EGBRIDGE, iPhoto, iTunes, Office X, NewNOTEPAD Pro, OnmiOutliner, Sharlock, TextEdit, コトノコ, ファイルメーカープロなど

以上。

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2015.03.30

3981-150324 花粉症、どうやら本当に治りました〈写真はiPhone 6 Plus〉

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花粉症、今年もまったく発症していません。

2012年の春まで毎年なやまされていた花粉症。2013年の春、2014年の春、そして今年の春、どこ吹く風。3シーズン続けて症状が出ないということは、治った、といっていいでしょう。ありがたいことです。

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shioが「一日一食」生活を始めたのは2012年5月。常時ビブラムファイブフィンガーズを履き始めたのは2012年の8月31日。今から3ほど前です。

以来、主として3つの健康上の変化が現れています。

まず翌年、2013年1月に不整脈が治りました。23年間、毎年の健康診断で引っかかり、心電図を24時間継続して記録するホルター検査を受け、その結果を見た医者に毎回「これはしょうがないですねぇ。一生、付き合っていくしかないです」と言われてきた不整脈(心室性期外収縮)。約10回に1回は脈が飛び、その次の1回はドキンと重くて痛い。それを24時間、23年間以上経験してきた不整脈が、きれいになくなりました。

2つめの変化は、まったく風邪を引かずインフルエンザにも罹らなくなったこと。以前は一冬に1度か2度、インフルエンザで寝込んでいました。予防接種もやめましたがインフルエンザと無縁になりました。ここ3年間、風邪も1度も引いていません。

3つめは花粉症。2013年の春以降、3シーズン、花粉症はまったく発症していません。以前は、くしゃみ、涙、鼻水で大変な思いをしていました。それがすべてなくなったのです。

そして2015年の冬、春も同じくインフルエンザや花粉症と無縁です。それ以外にもいろいろな変化がありました。

shioがこの3年間に行っていることを列挙すると以下のとおりです。

  • 履物はビブラムファイブフィンガーズのみ(例外はスキーブーツとスノーシューズ)。革靴はすべて捨ててしまいました。もう履く機会はないでしょうから。
  • 18時間ダイエット。18時間以上連続した空腹時間(消化を要する固形物を摂取しない時間)を毎日確保するshioルールです。固形物を食べるのは原則として夕食のみ。ランチに会合があるときは昼食と夕食をとることもあります。
  • 食べるときは自分が食べたいと感じるものを食べたいだけ、お腹いっぱい食べる。食餌制限は一切しない。
  • 一年中、腹巻きしてます。お腹、あったかい。冬場は足首までのタイツ着用。
  • 口に入れるものは原則として体温以上の温かいもののみ。例外は大好きなアイスクリームを熱い紅茶などとともに。
  • たくさん笑う。「笑うが価値、楽笑、楽笑^^」
  • ストレスなし。周囲の事象をストレスと思うか思わないかは自分のとらえ方次第だから。くだらないことは笑ってスルーします。
  • ほとんど毎日、寝る前に熱めのお風呂に入って汗をかく。
  • 身体も頭も、石鹸やシャンプーを使わない。お湯だけで洗う。皮膚の常在菌を温存します。
  • 原則として手指の消毒をしない(もちろん普通には洗ってますし、特に不衛生なものを触ったときにはしっかり洗っております)。
  • うがいをしない。免疫に任せます。

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2015.03.28

3984-150327 ビブラムファイブフィンガーズ2015年モデル発売イベントで2足購入

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毎日履いているビブラムファイブフィンガーズ(Vibram FiveFingers)。

家から出るときは必ず履いているので、あちこちで質問を受けます。「何足持ってるんですか」とよく聞かれるのですが、数えたことありません。普通の革靴などすべて捨ててしまって、持っている靴はすべてビブラムファイブフィンガーズ。たぶん12足ほど持っています。

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原宿にある「おやつカフェ菓頬」〈写真↑〉2階で、3月27日〜29日、2015年モデルの発売イベント(Pop Up Shop)が開かれています。

3月27日、12時ちょうどにお店に行って、2足、購入しました。

  • BIKILA EVO WP (ビキラ エボ ウォータープルーフ) Black/Grey/Red
  • SPYRIDON MR (スピリドン エムアール) Black/Grey

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最も欲しかったのが「BIKILA EVO WP」〈写真↓〉。防水モデルです。

ビブラムファイブフィンガーズは元々ヨット用の靴として開発された経緯もあって、水に濡れることを前提に作られているため、普通のモデルを履いて雨の日に歩くと水が浸みてきて足が濡れる場合があります。shioは研究室に予備を置いて、出勤時に濡れたら干して履き替えて対処していました。防水モデルは念願だったのです。

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もうひとつ「SPYRIDON MR」〈写真↓〉。MRとは「Mud Run」(泥・走る)の略とのこと。ソールがタフにできているそうです。

でもshioは、ソールまでほとんど黒いという理由で選びました。毎日、スーツでビブラムファイブフィンガーズを履いているので、ブラックのモデルの使用頻度が最も高いからです。黒くない部分はすべて油性ペンで黒く塗りつぷします。

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会場で、ビブラムファイブフィンガーズを買いに来ていた方が、「塩澤先生ですか?いつもblog読んでいます。shiologyを読んで、自分もビブラムファイブフィンガーズを履くようになりました。今日もそれで買いに来ています」とおっしゃっていました。うれしいです。こういう快適でみんなが健康になれるシューズがもっと普及したらいいと思います。

このビブラムファイブフィンガーズ、履いていると効用がたくさんあります。shio的に最大の効果は不整脈が完治し、花粉症がなくなったこと。

それ以外も今までのblog記事でいろいろ書いているので、画面右上のプログ内検索でビブラムファイブフィンガーズを検索してご覧ください。

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輸入代理店の社長 Jasonさんとツーショット。

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買った2足はいつもの革バッグに入れて、次の会議に移動しました。

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«3980-150323 「新型MacBookを買いますか」というご質問にお答え

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