2015.01.29

3918-150120 「Yahoo!乗換案内」に乗り換えました(写真はシグマ「dp1 Quattro」)

DP1Q1017

iPhone/iPadでよく使うアプリのひとつが、目的地までの交通機関を提案してくれるアプリ。

最近は「NAVITIME」を使ってきました。App内課金の有償のサービスもフルに活用しています。

その有償サービスは365日チケットで3,500円。アプリのサービスとしては随分と高価。それだけの価値があるはず。

DP1Q0975

最近、「Yahoo!乗換案内」(無償)がすっごくよくなったとの情報を聞いて、試しに使ってみたところ、これはすばらしい。昔のバージョンと比べて劇的な進化。

shioが気に入ったポイントを挙げてみると。

  • 駅のホームの番線まで教えてくれる(NAVITIMEは出ないことが多い)
  • 検索結果画面から「戻る」したとにルートが保持されていてすぐに再検索できる(NAVITIMEは「戻る」すると発着駅名が空欄になるので再入力が必要)
  • 広告が出ない(NAVITIMEは有償チケットを買っているのに広告が出る)
  • 駅名入力途中に表示される駅名の候補が望ましい順、というか現在位置に近い順なのかな?  例えば「霞ヶ関(東京都)」が「霞ヶ関(埼玉県)」より上に出る(NAVITIMEはいつもあいうえお順なので常に「霞ヶ関(埼玉県)」が「霞ヶ関(東京都)」より上に出る)
  • JRと私鉄を平等に候補にする(NAVITIMEはなにかとJR優先)
  • ルートをメイル送信する書式が見やすい
  • 無償でも各列車の時刻表まですべて表示できる(NAVITIMEは無償だとそれが出ないので有償チケットを購入して使っていたのです)
  • iPhone 6 Plusに最適化された表示で豊富な情報量が見やすい
  • 検索結果を「カレンダーに保存」できる。これ最強に便利‼︎

聞くところによると、この1年くらいの間、開発にものすごい力を注いだとのこと。アプリからそれが伝わってきます。

かなり高額なNAVITIMEが今後どのような進化を遂げるか、楽しみです。それまで、「Yahoo!乗換案内」をありがたく使わせていただきます。

DP1Q0936

2015.01.28

3917-150119 SFC「知的財産権論」「民法(財産法)」の期末試験問題(写真はiPhone 6 Plus)

IMG_3629

1限:知的財産権論 60分

持ち込み:書き込みのない六法(判例付きでない法令集)のみ持込可

以下の問いに答えなさい。解答にあたって論拠となる条文については、必ずその条文の番号をカッコ書きで併記すること(特定の文言の解釈に言及する場合を除き、条文そのものを引用する必要はない)。

問1 著作権法と特許法の共通点と相違点について論じなさい。

問2 知的財産権に関する問題をひとつ取り上げ、問題状況を説明したうえで、あなたの法的見解を述べなさい。

IMG_3627

2限:民法(財産法) 60分

持ち込み:書き込みのない六法(判例付きでない法令集)のみ持込可

以下の問いに答えなさい。解答にあたって論拠となる条文については、必ずその条文の番号をカッコ書きで併記すること(特定の文言の解釈に言及する場合を除き、条文そのものを引用する必要はない)。

問1

1. 日本民法に規定されている契約ルールを体系的に説明しなさい。 2. あなた(A)がコンビニ(C)で税込100円のパンを1個購入する契約はいつ成立するか。理由とともに論じなさい。

問2 民法は何のためにあるか。あなたの見解を論じなさい。

IMG_3730

3916-150118 化学調味料で口が痛いのでソース抜きにしてみた(写真はシグマdp1 Quattro)

DP1Q0792

化学調味料を食べると、食べた後数時間、口の中が痛くなるshio。洗っても何かを飲んでも全く改善しないから困ります。

DP1Q0794

先日、このたこ焼きを食べたら、口の中がかなり痛くなりました。そこで別の日、試しにソース抜きにしてもらったら、かなりマシ。

化学調味料なんて入れたら不味くなるのになんで入れるのかしら。。。

DP1Q0793

3915-150117 アプリ「Be My Eyes」に感動した(写真はシグマdp1 Quattro)

DP1Q1035

iPhoneアプリ「Be My Eyes」に登録しました。

DP1Q1036

目が不自由な方が視覚で確認したい情報があるとき、代わりに見てくれる人をこのアプリで呼ぶ。すると目が見える世界中の誰かが応答し、iPhoneのカメラを通して映しだされた内容を読み上げたり、見て状況を説明したりする。すばらしきインフラ。

感動しました。どなたかのお役に立てるかもしれません。すぐに登録しました。

DP1Q1046

3914-150116 学生たちが作成した「著作権法」期末試験問題案(写真はシグマdp2 Quattro)

DP2Q8837

例年の通り、「著作権法」を履修している学生たちから期末試験問題案を募集しました。

9月に第1回の授業のおり、学期末に問題案を募集するから普段から問題案を作りながら授業に参加するよう、学生にアナウンスしてあります。

また、採用されるのは「いい問題」であり、「いい問題」とは100人に問うたら100通り異なる解答が出る問題であることも伝えてあります。答えがひとつに定まるのは単なる「クイズ」であって「問題」ではないですから、問う意味がありません。各人の価値観が反映された多様な解答が出てくる問いこそ「問題」です。

「あなたならどう考えるか」「私ならこう考える」「それはなぜか」と問い合うのが学問。その問いに対して条文を根拠に用いて自分の解(見解)を提示するのが法律学。解が人によって異なるから学問は面白いのです。唯一絶対の解など存在しません(もしあるなら裁判は1回で決まるはず。あるいはそもそも裁判すら不要)。

DP2Q8807

問題案の提出は授業最終回の当日、23:59締め切り。

提出総問題数が100問を超えたらこのブログに公開し、期末試験問題はその中から出す、という約束です。問題案が採用された人は、平常点(=授業中の発言回数)に10点プラスすることになっています。

過去、ほぼ毎年公開されてきました。今年、提出されたのは、複数の人が提出して重複している問題をすべてカウントしても94問。

残念‼︎ 今年は公開できません。

DP2Q8832

3923-150115 iPhone-5-バッテリー交換プログラムがアナウンスされました(写真はリコー-GR)

GR019589

AppleからiPhone5のバッテリー交換プログラムがアナウンスされました。

shio家のiPhone5は2台とも交換対象外でした。

GR019593

2015.01.27

3922-150114 shioゼミ論文はGoogle Driveで共同作業

IMG_3527

shioゼミは毎年「判例十選」を作成しています。2〜4年生の各メンバーが自分で判例を一つ選び、それについて「事実の概要」「判旨」「解説」を執筆し、冊子を編集。

現在、その作業が佳境に入っています。年間の流れは大体こんな感じ。

  1. 4〜7月は、裁判例を取り上げて事例研究と法適用の研究手法を丁寧に習熟。
  2. 夏合宿
  3. 9月末までに各自、研究する裁判例を選択。多くは最高裁判所判決ですが知財高裁の判決もあります。
  4. 10月、11月、各自、研究対象として選んだ裁判例の「事実の概要」を毎週のゼミで他のメンバーに解説。それをふまえてサブゼミでは班ごとに、本ゼミでは全員で、問題点を検討。事実関係をドラマのように再現できるまで詳細に把握していきます。法律学とは「事実」に「法」を「適用」する学問だからです。
  5. 12月、各自、その事実に対して適用可能性のある条文を適用して論理構成し、ゼミで解説。それをふまえてサブゼミでは班ごとに、本ゼミでは全員で、問題点を検討。
  6. 年末から1月にかけて各自、「判例十選」の初校を執筆しつつ、その原稿をGoogle Driveにアップロードしてゼミ員全員でシェア。
  7. 本ゼミ、サブゼミで、お互いに(特に上級生が下級生に)書きかたや内容の指導。
  8. 同時に他のメンバーがGoogle Drive上で「コメント」や「提案」を書き込む。
  9. 2月、学生たちの力で原稿が一応完成したら、PDFにしてshioに提出し、shioが赤字でコメント(iPad上でMetaMoJi Noteを利用)。
  10. それを反映して何度かやりとりしながら原稿完成。
  11. ゼミのメンバーがInDesignで版下作成。
  12. 印刷、製本発注。
  13. 3月19日、卒業式の日に冊子配布。

「Google Drive」はときどき入力がおかしくなることがありますが、共同作業環境として不可欠のサービスです。一方、成蹊大学でオフィシャルに使える「Office 365」は、現状、挙動が遅すぎてとても実用になりません。成蹊大学で公式に学生たちにGoogleアカウントを発行して、Google Drive が使えるようにしてほしいと思います。学生たちの文章スキルを切磋琢磨するため必要です。

このような共同作業環境の存在はとてもありがたい。今後の進歩に期待しています。

写真は、成蹊大学図書館にて、上記の共同作業を行っている学生たちの様子をiPhone 6 Plusのパノラマ撮影したものです。

IMG_3528

3921-150113 Bootyお誕生日会(写真はシグマdp1 Quattro)

DP1Q0901

敬愛するBootyのお誕生日会。亡くなってからもこうしてみんなで集まって、昔語りをしています。たくさんのことを教えてくださった大センパイがいなくてさびしい。

Booty、お誕生日、おめでとうございます。

DP1Q0915

2015.01.25

3920-150112 撮影からflickrアップロードに至るAperture3のワークフローを変えてみた

DP1Q0800

写真を撮影してからflickrにアップロードするまでの一連のワークフロー。久しぶりにちょっとだけ変更したので紹介します。

iPhone/iPadで撮影した写真は、直接flickrにアップロードできます。撮影した直後にその写真をblogに貼りたい場合は、そうします。

でも普段はかならずMacのAperture3からflickrにアップロードします。Aperture3には「FlickrExport for Aperture」を入れているので、アップロード後、各写真のflickrでのURLとflickr IDがAperture3に取り込まれるからです。あとでAperture3の写真をブラウズしながらblogに貼る写真を決めた時、そのURLによってAperture3から直接flickrのその写真のページを開けるので、写真(のタグ)をblogに貼るのも簡単。

したがって、各種のカメラで撮影した写真はすべてAperture3に入れて、Aperture3からflickrにアップロードします。iPhone/iPadで撮影した写真はiCloud経由で自動的にAperture3に届きますし、その他のカメラの写真はSDカードでAperture3に取り込み。

DP1Q0801

さて、今回ちょっとだけ変更したのはカメラからAperture3に写真を入れるワークフロー。

いままでは、Aperture3にカメラごとのプロジェクトを作成し、カメラのSDカードをMacに挿してAperture3の該当するカメラのプロジェクトに読み込んでいました。日々、複数のカメラで撮影しており、カメラごとに別のプロジェクトとすることで、各カメラで撮影した写真を見渡せるのが便利。

しかし、最近、カメラからiPadに写真を読み込む機会が増えています。特に出先で撮影した場合、iPadに入れれば、ご一緒している人々とともに今写してきた写真を楽しめるからです。

  • iPadで写真を見る、見せる
  • AirDropで写真を相手のiPhone/iPadに渡す
  • フォトストリームに写真を流してその方々と共有する

Appleの「Lightning-SDカードアダプタ」を介して、SDカードからiPadに写真を読み込む。するとiPhone/iPadで撮影した写真同様、iCloudを介して自動的に写真が自分のMacのAperture3(あるいはiPhoto)やiPhone/iPadに届きます。つまり、出先でiPadに読み込んだ写真のJPEGファイルは、自宅のMacに自動的に入っているのです。もうSDカードからMacに読み込む必要がありません。楽。

以前からこの機能はあったのですが、カメラをRAW+jpegで撮影した場合、両方のファイルがiPadに読み込まれ、Macにも両方が届いていました。MacにRAWとjpegが自動的に届くのは便利なのですが、SDカードからiPadへの読み込みに時間がかかるのがネック。

iOS8になって以来、RAW+jpegで撮影した写真もjpegだけがiPadに取り込まれる仕様に変わったため、読み込み時間が大幅に短くなりました。これなら手軽に使えます。RAWファイルはいまのところiPadでは扱えないので、Macがある場所に戻ってから直接読み込めばいい。

おかげで、シグマのカメラだけでなくGRやEOSなど他社のカメラで撮影した場合も、出先で即iPadに取り込むようになりました。撮影後、すぐに楽しめます。

DP1Q0849

こうしてiPadで読み込んでiCloud経由で届く写真は、Aperture3の「◯月のフォトストリーム」というプロジェクトに入ります。つまり、iPhone/iPadで撮影した写真も各種のカメラで写した写真も、すべてひとつのプロジェクトに流れてくるのです。

Aperture3で作成してあるカメラごとのプロジェクトに入れるには、フォトストリームに届いた写真を手動でカメラごとのプロジェクトに移す必要があります。スマートアルバムを作ってカメラごとに自動抽出するのがベターですが、カメラの名称を付けたプロジェクトと同じ名称のスマートアルバムが存在することになってスマートではありません。

DP1Q0848

そこで、カメラごとのプロジェクトをやめ、普段使うプロジェクトは1個にしました。データは1か所に集約。データベースの基本です。

実は、2012年4月にカメラごとのプロジェクトを作る前は、月ごとのプロジェクトで運用していました。どのカメラで写した写真もすべてその月のプロジェクトに入れる。シンプル。その方式に戻したという次第。ただし月ごとに分割せず、数ヶ月あるいは1年単位にする予定です。

カメラごとに見るためには、スマートアルバムを作成。カメラ機種名を指定すれば、全プロジェクトからそのカメラで撮影した写真がすぐに抽出されます。おかげで、メインのプロジェクトにカメラのSDカードから読み込んだ写真もiPadからフォトストリームで届いた写真も、すべて一括して閲覧し、扱えます。快適です。

DP1Q0847

2015.01.21

3919-150111 家族で1台買うカメラの相談

GR019513

子どもが3人いる友人夫婦から、カメラの購入相談。

「いままで、長年使ってきたコンパクトカメラでは室内などで子どもにピントが合わなくてうまく撮影できない。やっぱり一眼レフじゃなきゃダメかなぁ。でも大きいのは持ち歩けないし、カメラに特に興味があるわけではないので一眼レフが欲しいというわけでもない。。。となると、やっぱりGR?」という感じ。

GR019519

そういう人こそ、GR。

一般的な一眼レフと同じAPS-Cサイズのセンサーを搭載しているから画質は一眼レフ級。暗い場所でも明るく写る。さらにGRレンズが高性能だから、安いズームレンズを付けた一眼レフと比べたら、GRの方がずっときちんと写ります。shio自身もキャンプで子どもを撮影したり家族を写すとき、メインはずっとGR。ポケットにも入るサイズで常時携帯でき、いつでも写したい瞬間にサッと取り出してさっと撮影。家族の表情を捉えるのに最高です。

発売時には10万円だったGRも、最近は価格がこなれてきて6万円代。

shioのGRは現時点で19,534枚撮影しています。28mmの広角だけでなく、35mmと47mmのクロップモードがあって、ポートレイト的にも使います。本当になんでもGRで撮影する万能カメラ。旅行に1台持っていくとしてもGR。

というわけで、その夫婦もGRを買うことになりました^^

GR019517

2015.01.20

3918-150110 丸50年使ってヒビが入ったモンブランに替わってセーラー

DP1Q0871

50年使ったモンブランの万年筆にヒビが入ったとの連絡。

DP1Q0868

そこでshioが最近使っていないセーラーはお気に召すかと思って持参。すると、見た目がほとんど同じ風情。試し書きして大変気に入っていただいたので進呈しました。

DP1Q0874

3917-150109 この冬もっとも多いビブラムファイブフィンガーズへの質問(写真はシグマ「dp1 Quattro」)

DP1Q0786

「足、寒くないんですか?」

ビブラムファイブフィンガーズを履いて生活していると、あちこちで同じ質問を受けます。shioが履く靴は、1年中いつもビブラム。例外はスキー場でのスノトレ(ソレル)とスキーブーツのみ。

DP1Q0784

「ポカポカ、あったかいですよ^_^」

そう答えると、だいたいみなさん不思議そうな顔。見るからに通気性がよさそうな靴だから、冬の寒気で冷え上がりそうなイメージなのでしょうか。

DP1Q0785

ビブラムを履いて歩き出す。1分も経てば足が温かくなってきます。さらにしばらく歩くと、もう熱いくらい。靴の中にカイロを入れるのと違って中から発熱するので、芯から温かい。

その秘密は着地の仕方にあります。かかとではなく前足部(フォアフット)、つまり土踏まずより前の平らな部分で着地する「前足部着地」にある。ビブラムを履くと、自然に前足部着地になります。裸足で走り回っているときと同じ、自然な歩き方、走り方です。

DP1Q0788

かかとから着地する場合、重心より前に足を出します。すると、前進しようとする身体に対してブレーキをかけることになる。そしてかかとが地面に接する瞬間、かかとに受ける全衝撃が膝、股関節、腰、背骨、首、そして脳まで伝わります。かかとにはクッションがないからです。

前足部で着地すると土踏まずのアーチがサスペンションとなって、衝撃を吸収します。着地点は重心の真下。ブレーキをかけることにもなりません。

着地の衝撃を土踏まずのアーチで吸収する。アーチを形成する骨格と筋肉全体で荷重を受け止めるのです。そのとき、つま先までの全筋肉が活躍します。

1歩1歩、ステップを踏むごとに、筋肉がキュッと収縮。ポンプとなって、血液を送り出し、血行が良くなります。足全体の血行が良くなりますから、足があたたかい。体もあたたかい。

DP1Q0789

そんなわけで、ビブラムを履いて歩くと足がポッカポカなのです。2009年にヨットで履き始め、2012年に常用するようになって以来、血行が良くなるおかげで免疫系が正常化したのか、多くの変化を経験しました。

  • 20数年来、治らないと医者に言われてきた不整脈(心室性期外収縮)が、常用し始めて4か月で完全になくなった。
  • 3シーズン、インフルエンザにまったく罹っていない。インフルエンザに罹った家族2人がshioの横で1週間一緒に寝ていてもうつらなかった。
  • インフルエンザだけでなく、1年中、風邪もひかず、鼻水ひとつ出ない。
  • あれほど辛かった花粉症がぱったりなくなった。

詳しくは下記の記事に書いてあります。

DP1Q0791

«3916-150108 「野尻小学生キャンプ」20周年記念大同窓会を開催します(写真はdp1 Quattro)

My Photo

ブログ内検索

  • 検索語を入力してください