2014.07.30

3752-140728 ビブラムファイブフィンガーズの最新モデル「Men's BIKILA EVO Black Yellow」(お料理写真はdp2 Quattro)

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注文していたビブラムファイブフィンガーズの最新モデル「Men's BIKILA EVO Black Yellow」が届きました。それも輸入代理店の社長 Jason Williams さん御自ら成蹊大学の私の研究室に届けてくださったのです。ありがたい‼︎

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shioが顧問をしている各部に、Jasonさん来訪の情報をあらかじめ流した結果、水泳部監督、サッカー部、ヨット部、そしてshioゼミの学生たちが研究室に集結。Jasonさんとともにビブラム談義。ビブラムファイブフィンガーズの効用とか、使っている著名人とか、怪我をしにくい使い方とか、販売店情報とか。

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ある部では、トレイニング用に全部員で導入することも検討するそうです。ビブラムファイブフィンガーズを履いてトレイニングを続けることで、足腰が強くなり、バランス感覚に優れ、走るのが速く、故障しにくくなって、その部が強くなったらうれしい。

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2009年7月25日に最初の一足を購入したときのブログ記事。

2012年8月29日に4足まとめ買いしたときのブログ記事。

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その日以来、約2年。家から出るときは100%、ビブラムファイブフィンガーズを履いています。スーツでもカジュアルでも、結婚式にもお葬式にも、海も山も、夏も冬も雪も、すべてビブラム。体育館などの上履きとしても、マリンスポーツでも。

shioは、オンラインで注文するほか、現物を見たい場合は新宿にあるビックロの8階に行きます。常時在庫が豊富で、セールもしていますから。

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3751-140727 褌(ふんどし)着用写真をGRで自撮りしました(写真はdp2 Quattro)

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最近、人と会うたび、褌(ふんどし)の質問を受ける。うち9割は女性。みなさん興味津々。

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何も履いてない感覚なのに優しくサポートされているのが一番の心地よさ。たとえば普通の下着だと、椅子に座って「いい姿勢」をしたときや足を組んだときに鼠蹊部(足の付け根)に食い込みを感じる。けれど、ふんどしだとそんな窮屈感が皆無なのです。

本当に快適。

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さて、その女性のみなさん、shioの褌姿を見たがります。でも公衆の面前でズボンを下ろすわけにもいかない。

そこで、GRで「自撮り」しました。

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それを公開!!…………しようと思って一応事前に数名の女性に見せたら、誰からも公開のOKが出ない。艶かしすぎるのかしら……。

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しかたがないので、shioに「ふんどし姿を見せて」と頼んだ人には、実物を見せられない代わりにその写真を見せることにします。

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3750-140726 『ScanSnapアイディアノート』発売されました!!(写真はdp2 Quattro)

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秀和システムから『ScanSnap アイディアノート』、発売されました。shioも1ページだけ書かせていただきました。

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ScanSnapを使いこなすアイディアが、ザクザク載っています。スキャナというとすぐに「自炊」(書籍をスキャンしてデジタル化すること)を連想するかもしれませんが、shio的にはそれ以外の用途にばかりScanSnapを使っています。そのような使い道がたっぷり掲載されているのです。

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2004年7月22日にScanSnapのMac用ドライバが配布開始されて以来、毎日毎日、ScanSnapのお世話になっています。

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現在では研究室にScanSnap専用のデスクを作って3台のScanSnap(iX500、SV600、Evernote Edition)を並べ、大学の事務書類や教育・研究上の資料等をすべてスキャンしています。でも、自分用の書籍の自炊って、実はいままで一冊もやっていません。本というものは読んで理解してしまえば終わりなので、自炊する必要を感じることがないのです。

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ScanSnap、iPad Air、Evernote、Note Anytime、Su-Pen。shio的仕事の必需品です。

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2014.07.28

3749-140725 多摩美術大学でdp2 Quattroの素晴らしさを語る

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多摩美術大学で担当している「情報と社会」の講義が15回すべて終了しました。

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内容は、前半が民法、後半が知的財産法。契約法、債権法、物権法を理解したあとに、知的財産法、著作権法に進みました。

いつものshioのスタイル。shioと学生たちとの問答です。法学部の学生では出てこないような自由で多様な意見がたくさん出て、大変楽しいクラスでした。

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講義後、shioが撮影した写真を見せながら、dp2 Quattro談義。

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dp2 Quattroが各画素で光の三原色RGB(赤・緑・青)を奥行き方向に取得するメリットを説明すると、さすが美大、みなさんよくわかってくださる。このカメラの素晴らしいポイントをひとつひとつ説明するごとに学生たちから「欲し〜〜い!!」の声。

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発売前からこのクラスでdp2 Quattroがいかに素晴らしいか語り続けているので、すでにdp2 Quattroを買った学生が1人います。アーティストな学生たちには、ホンモノの色、ホンモノの光を取得できるシグマのカメラを使ってほしい。dp2 Quattroはその素晴らしさを最も快適に扱えるカメラです。

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3748-140724 成蹊大学「民法2」期末試験問題(写真はdp2 Quattro)

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成蹊大学法学部2年生対象の「民法2」の期末試験を実施しました。

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問題を掲載します。過去問はみんなのものですから。

なお試験終了直後に、解説いたしました。

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  • 2014年7月24日(木曜日)2限
  • 成蹊大学法学部「民法II」
  • 塩澤一洋
  • 60分
  • 指定六法・法学六法

解答はペン(インク)で記述すること。

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以下の問に答えなさい。解答にあたって必要な条文については条文の番号を必ず括弧書きで併記すること(文言の解釈が必要な場合を除き、条文そのものを引用する必要はない)。

問1 債務不履行と危険負担の意義について、両者の異同を明らかにしながら具体例を用いて体系的に説明しなさい。

問2 民法とは何か、何のためにあるのか。小学校6年生がわかるように図と具体例を用いながら説明しなさい。

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2014.07.27

3747-140723 リコー「GR」のshio流設定を解説します

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桐朋中学高校と慶應義塾大学の先輩が、リコー「GR」を購入しました。

shio流の設定を教えてほしいとおっしゃるので、いつものビストロ「ゴブラン」にて、お料理を一緒に撮影しつつお食事しながら、諸設定。

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最初にファームウェアを最新のver. 4.00にアップデイト。

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shio流の設定は、できうる限りカメラ任せの全自動で撮影できることを目指しています。撮りたいときにすぐ撮れるのが理想。撮影直前には各種設定の調整をできるだけしないで全自動で適正値にセットされるのが理想。その理想に最も近いカメラがGRであり、shio設定です。

せっかく先輩に説明したので、要点を書いておきましょう。

なお、「GR Digital III」そして「GR Digital IV」のshio流設定については以下の記事に書いております。

「GR Digital III」のshio流設定

「GR Digital IV」のshio流設定

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それでは現行モデル「GR」のshio流設定を解説します。各部の名称は下記のサイトを参照してください。

撮影モードの基本はAvモード(絞り優先自動露出モード)。絞りは開放のF2.8。ほとんどの撮影をその設定のまま行っています。一方、仕事で撮影するときは露出を一定にするためにMモードが多いです。

なお下記のような設定を行っても、他人にカメラを貸して撮影してもらう場合は、モードダイヤルを緑色のカメラマークにあわせれば、完全な全自動モードになります。

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撮影設定

  • 【フォーカス】常時ピンポイントAFです。撮影したい被写体に画面中央のフォーカス枠を向け、シャッターボタンを半押ししてAF(オートフォーカス)を作動させ、フォーカス枠がグリーンになったらピントが合った証拠。シャッターボタンは半押ししたまま、カメラの向きを変えて、写したい絵にしてから、シャッターボタンをそぉーっと押し込んで撮影します。
  • 【スナップ時フォーカス距離】基本的に1m。次の「フルプレス スナップ」がONになっている状態で、シャッターボタンを半押ししないで一気に下まで押し込んだときに、AFせずにピントが固定される距離です。とっさにカメラを向けてシャッターを押し込んでもピントが奥に抜けてしまわず、ちゃんと手前にピントが合うようにするための機能です。公園などで子どもと一緒に走り回りながら撮影するときなどに最適。なおこの設定は、MENUを表示していない状態(撮影可能状態)のときに、マクロボタン(チューリップマークのボタン)を押しながらアップダウンダイヤル(シャッターボタンの前にあるダイヤル)を回すことでも変更できます。
  • 【フルプレス スナップ】常にON。理由は上述のとおり。いつなんどきとっさに撮影する情景に遭遇するかわかりませんから。
  • 【測光】マルチ。GRではマルチ以外は使う機会がありません。GRは背面モニターの明るさが、実際に撮影される明るさに忠実なので、測光方式を変えるより、マルチで測光しておいて、モニターを見ながら必要に応じて露出補正する方が早いです。露出を固定したい場合は、撮影モードを「Mモード」にすればよし。
  • 【撮影画像フォーマット】RAW+(3:2)。いつもRAWとJPEG(L)を同時記録しています。GRのJPEGは特に高感度撮影したときにとてもキレイです。先輩のGRはRAWは不要だとのことなので、「L」に設定しました。たしかに一般的には「L」だけ取得すれば十分だと思います。アスペクト比は基本的に常時3:2ですが、ときどき気分で1:1にすることもあります。
  • 【エフェクト】普段はOFF。必要に応じて使用するときは、ADJ.レバーから選択します。主として「ハイコントラスト白黒」が好きです。
  • 【画像設定】スタンダード。変更することなし。
  • 【クロップ】普段はOFF。ただし、この機能をEffectボタンに設定してあり、Effectボタンを使って35mmモード、47mmモードに変更して撮影することがあります。
  • 【日付入れ撮影】OFF。使う機会は皆無。
  • 【連写】OFF。これも使う機会は皆無。写真は瞬間を一発で撮影するのであって、連写機能を使う機会はありません。一眼レフなど他のカメラでも同じです。shioの撮影では連写は一切していません。
  • 【オートブラケット】OFF。露出(明るさ)をちょっとずつずらした写真を複数連続的に撮影する機能です。絶対に使いません。一眼レフなどほかのカメラも含めて一度も使ったことない。写真の色味とか明るさにおいて、露出は本質的、決定的な要素ですから、撮影時に自分で決めて、その露出で撮影します。
  • 【多重露光撮影】
  • 【インターバル撮影】
  • 【インターバル合成】
  • 【カスタムセルフ】2枚5秒
  • 【ホワイトバランス】基本的には「マルチパターンAUTO」。晴天時には「屋外」にセットすることがあります。MENUを使わなくても、撮影可能状態で「WB」ボタンを押せば、ホワイトバランスを設定できますので、このMENU項目を使う機会はありません。
  • 【ISO感度】AUTO-HI(その詳細は下記別項目で設定します)
  • 【NR】AUTO
  • 【露出補正】0.0。以前の機種「GR DIGITAL 4」までは「-0.7」を基本としていましたが、GRでは0.0を基本としています。とはいえ、撮影時、背面右上の「+-ボタン」で露出補正しますので、このMENU項目を使う機会はありません。
  • 【NDフィルター】OFF
  • 【ダイナミックレンジ補正】OFF
  • 【長秒時ノイズ低減】ON
  • 【絞り自動シフト】ON。これが「Avモード・F2.8」に常時設定したまま撮影できるキーポイントです。非常に明るい場所で、シャッタースピードを最高に速くしても明るすぎてしまう状況では、カメラが自動的に絞りを絞って適正露出に調整してくれます。こんなことまで自動でやってくれるGR、すばらしい!!
  • 【フラッシュ調光補正】0.0
  • 【フラッシュマニュアル発光量】1/2
  • 【フラッシュシンクロ設定】後幕。シャッターが開いた直後にフラッシュが光るのが「先幕」、シャッターが閉じる直前に光るのが「後幕」です。夜、集合写真などを撮影する場合、写される人はフラッシュが光ったらそれで撮影は終った、と考えて動きます。夜は暗いですから、一般的にシャッターが開いている時間は長く(シャッタースピードが遅く)なります。その場合、もし先幕に設定していると、光った後にもシャッターは開いていて撮影は継続していますが、被写体の人はもう撮影が終わったと思って動いてしまうため、被写体ブレが生じます。後幕に設定してあると、光った直後にシャッターが閉じるため、写される人が動いたときにはもう撮影は終了していて、被写体ブレが写る可能性が減るのです。

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キーカスタム設定

  • (マイセッティングはまったく使っておりません)
  • 【ADJ.レバー設定】
    • 設定1:ISO
    • 設定2:アスペクト比
    • 設定3:フォーカス
    • 設定4:測光
    • 設定5:エフェクト
  • 【ADJ.ISOダイレクト変更】OFF
  • 【M/TAvモード ダイヤル設定】設定2
  • 【再生モード ダイヤル設定】設定1
  • 【Fn1ボタン設定】AF/MF。シャッターボタンを半押ししてからFn1を押せば、その距離でピントを固定できます。またAFで撮影した後にFn1を押すことによっても、同様にピントが固定され、同じピント位置のまま複数枚撮影することができます。もう一度Fn1ボタンを押せばまたAFモードに戻ります。
  • 【Fn2ボタン設定】セルフタイマー。以前はこれに別の機能を割り当てていたこともありましたが、たま〜〜にセルフタイマーを使いたいときにセルフタイマーにセットする方法が見つけられず困った経験をしたので、いまはセルフタイマーに戻しています。
  • 【エフェクトボタン設定】28/35/47mm。従来の「GR Digital IV」等と比べて、最短撮影距離が長くなったGRですが、この35mm、47mmクロップを使うとある程度被写体に寄れます。料理を撮影するときなど、47mmにセットします。その変更をワンタッチでできるようにするため、GR本体左側にある「エフェクトボタン」にこれを割り当てています。
  • 【AEL/AFL設定】AFL。背面の「AFボタン」を押してAF(オートフォーカス)をロックするための設定。「AFボタン」の左脇にある「AFファンクション切り替えレバー」は「AEL AFL」側にしておきます。撮影時、シャッターボタンを半押しするのではなく、この「AFボタン」を押してAFを作動させ、ピントを固定します。その状態だとシャッターボタンを何度でも押して、同じ距離の被写体を何枚でも撮影できます。ピントが固定されていますから、1枚ごとにAFが作動しないため、シャッターボタンを押した瞬間にタイムラグなく撮影できるのです。ポートレイトを撮影するときに重宝です。「AEL/AFLボタン」をもう一度押すと、ピントの固定が解除されます。
  • 【C-AF連写設定】OFF。連写は使いません。
  • 【AEL/AFL ロック維持設定】ON。これがロックできるからこそ、2つ上で解説したAFボタンが生きます。コンパクトカメラなのに一眼レフと同じ操作性が得られます。
  • 【Mモード ワンプッシュ動作】絞り優先。この機能こそ、一眼レフなどの他のカメラよりGRが優れている重要なポイント。たぶん世界最高のMモードです。撮影モードをMモードにした場合に、「+ボタン」または「-ボタン」をワンプッシュするだけで、カメラが判断する適正露出に一発でセットしてくれる機能です。その際、設定してある絞りを優先してシャッタースピードの方を調整してくれるのがこの設定。GRでいつもこれを使っていると、一眼レフ(などの他のカメラ)でMモードにしたときの操作が、非常にまどろっこしく感じます。

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セットアップ

  • 【ファイル名変更】GR
  • 【フォルダ名設定】撮影日
  • 【カード連続No.】ON
  • 【著作権情報】Kazuhiro Shiozawa, 2014
  • 【画像モニター輝度調節】AUTO
  • 【操作音】シャッター音
  • 【操作音音量設定】×(無音)
  • 【オートパワーオフ】5分
  • 【スリープ】3分
  • 【画像モニター節電】ON
  • 【電源ボタンランプ】ON
  • 【ISO感度ステップ設定】1/3EV
  • 【ISO AUTO-HI設定】8000, 1/60。これもGRが優れているポイント。撮影状況が暗くなったとき、シャッタースピードの下限がセットした1/60秒を下回らないように、ISO感度を上げていき、ISO8000まで上げてもまだ暗いときにはシャッタースピードを1/60秒より遅くしていく機能。「絞り自動シフト」とこの設定があるから、GRは、どんな明るさの状況でも全自動のまま、適正露出で撮影することができるのです。
  • 【NDフィルター設定】MANUAL
  • 【AF補助光】OFF。暗い場所でAFをアシストするためにグリーンのライトが光ります。確かにAFの補助にはなるのですが、グリーンのライトが光るのが好ましくないので、shioはOFFにしています。
  • 【AFモード】高速
  • 【水準器設定】水平+アオリ
  • 【コンバージョンレンズ】OFF
  • 【色空間】sRGB
  • 【周辺光量】オリジナル。普通は「ノーマル」でもいいのですが、shioは周辺光量落ちを楽しみたいので、オリジナルにしています。
  • 【画像確認時間】0.5秒
  • 【グリッドガイド表示設定】9分割(ただし使うことはない)
  • 【情報表示モード】OFF
  • 【Fnボタン設定表示】OFF
  • 【縦横自動回転再生】ON
  • 【白とび警告】OFF
  • 【ワンプッシュ拡大表示倍率】8倍
  • 【ターゲット位置拡大再生】ON
  • 【再生順序設定】撮影日時
  • 【再生アニメーション】OFF。写真の再生時、アニメーションがなくなるので、順に撮影した写真同士を比較しやすくなります。
  • 【Language/言語】日本語
  • 【ビデオ方式】NTSC
  • 【HDMI出力】AUTO
  • 【メニューカーソル位置保持】ON

以上です。

この内容に関してもしご質問があれば、Facebookかtwitterでお寄せください。必要に応じて、このリストに追記いたします。

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2014.07.25

3746-140722 もっこ褌(ふんどし)、超快適!!(写真はdp2 Quattro)

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ノーパンより快適な下着があるなんて!!

褌(ふんどし)を試し始めて1週間。完全に「フンドシスト」になりました。

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7月18日に東急百貨店で1枚だけ購入した赤い褌(ふんどし)。

毎晩帰宅後に手洗いして干し、朝また履く。木綿の布だから朝までにさっぱり乾く。それを5日間続け、もう以前の下着には戻れない身体に。

そこで褌を5枚、購入しました。

たぬき堂ふんどし

購入したのは上野にある褌専門店「たぬき堂」。

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「越中褌」、「六尺褌」、「畚(もっこ)褌」、「黒猫褌」という4種類の褌が販売されています。

shioは「もっこ褌」を選択。最初に買った越中褌の長さを計測した結果、布の部分が70cmのLサイズを5枚、買いました。

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履いてみる。ジャストフィット。そのまま履き続ける。ああ、なんて快適なんでしょうか。

前垂れがある「越中褌」はズボンの中で前垂れが余分な感じがしていたのですが、この「もっこ褌」はすっきり。

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締め付けがないので何も履いていないくらいの開放感。なのに、ちゃんとサポートされているからノーパンより快適。

立ったり座ったり、歩いたり走ったり、しゃがんだり腰をねじったり。どんな姿勢をしても、引き攣れることなく、違和感ゼロ。本当に素晴らしい。

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こんな快適な下着があったなんて。それもこの日本に。

いままで履いたことのあるどんな下着よりも遥かに快適です。なぜ自分はいままで舶来の下着なんて着ていたのでしょうか。愚かでした。もう、トランクスもブリーフも(ウエストにゴムの付いた)ステテコも不要。

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まるでローマ字入力を23年間続けた後に知った親指シフトの快適さのような衝撃です。

まるで靴を40年間履き続けた後に知ったビブラムファイブフィンガーズの快適さのような衝撃です。

ビバ、ふんどし!! ビバ、ニッポン!!

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3745-140721 dp2 Quattroに関してブログに書かないこと

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海外の友人からdp2 Quattroに関して質問を受けました。

「shiologyの写真を拝見する限り、すばらしい画質のように感じるのですが、ブログに書けないご感想もお有りかと思いまして。」

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blogに書かないこと、確かにあります。

「○○○と比べて○○」といったことをblogに書くことはまずない。shioは比較しないから。比較するという発想がないから。

「比較すると物事がよく見える」という側面があるのは事実です。しかし、あくまでもそれは比較相手との「相違」がよく見えるだけであって、その相違がその対象の本質的要素である保証はありません。むしろそれが本質でなかった場合に、その「相違」ばかりが抽出されることで、本質を覆い隠すことにもなり得ます。本質を見いだすには、やはりその対象そのものをつぶさに観察するに尽きます。

学生を一人一人異なる個人として尊重し、それぞれの素敵なところを見つけて「素晴らしい‼︎」と言葉で褒めるのが教員の仕事。比較なんて必要ない。その人のいいところを見つけ、引き出し、伸ばす。個を積極的に評価する。他者との比較という視点はありません。

一方、被写体のステキなところを見つけてそれを写し、「素晴らしい!!」と絵で褒めるのが写真家の仕事、とshioは考えています。その被写体自体の魅力、ありのままの美しさを描く。そこに比較は、ない。

教員であり写真家であるshioは、言葉で褒め、絵で褒める。比較という発想はありません。

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カメラに対しても同じ。各カメラのステキなところを見つけて、褒める。

各々個性があります。その個性を文章や写真で描きます。

比較は比較が趣味なサイトにお任せします。もうそれらの情報で明らかなように、現行の一般的な35mmフルサイズまでのカメラたちは、解像度、諧調、色彩といった点において、最高の条件で撮影したdp2 Quattroの画質にはかなわない。一方、dp2 Quattroにとって悪条件下での撮影だと、その画質は他のカメラにかなわない。

それは大なり小なり、どのカメラにもいえること。撮影状況や被写体によって得手不得手があります。道具はすべて、適材適所です。

したがってshioは、ただただshioがdp2 Quattroで撮影した写真を公表し続ける。どんなにステキな写真を写せるのか、その過程がどんなに楽しいか、どんな工夫をしているか、どう使うとdp2 Quattroの持ち味を存分に引き出せるか、悪条件と思われている状況でもどうしたら好結果を得られるか、そしてこのカメラがどんなに素晴らしいか。

思うがままに書いております。書きたいこと、たくさんあります。本当に素晴らしいカメラですから。

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3744-140720 栗コーダーカルテットのコンサートをEOS6Dで撮影

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栗コーダーカルテットの20周年コンサートの写真。

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前回はdp2 Quattroで撮影したモノクロームを掲載したので、今回はEOS 6Dで撮影したカラー写真。

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レンズは2本。

リハーサルはシグマ「35mm F1.4 DG HSM」で、本番はキヤノン「EF70-200mm F4L HSM」で撮影しています。

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EOS 6Dは静音モードにすると、シャッター音がとても静か。ミラーショックも小さくてブレにくい。

常時静音モードで使っています。

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それでもコンサート本番中は、演奏の音量が上がったときにだけ撮影しています。

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Mモード。絞りF4開放、シャッタースピード1/160秒。

手持ち撮影。

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露出はISO感度を上下させて調整しています。

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4人とも、本当に楽しそう。

音楽を楽しみ、言葉を楽しむ。

ステキなコンサートです。

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20周年記念ということで、内容盛りだくさん。

栗コーダーカルテットの音楽を、堪能させていただきました。

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楽しませていただき、どうもありがとうございました!!

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2014.07.24

3743-140719 栗コーダーカルテット20周年記念コンサートをdp2 Quattroで撮影

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「栗コーダーカルテット」の20周年記念コンサートにお招きいただきました。

「栗コーダーカルテット」をご存じない方も、NHKの「ピタゴラスイッチ」の音楽、といえば、おわかりいただけるのではないでしょうか。

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ご招待いただいたので御礼に「blog用に数枚撮影させていただいてもよろしいですか」とたずねてみたところ、栗原さん(↑)から「数枚といわず、ぜひ、撮影してください」とのお返事をいただきました。

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仕事を早めに切り上げて、渋谷公会堂へ。

リハーサルから撮影開始しました。

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当日持参した機材。

  1. シグマ dp2 Quattro
    • 予備バッテリー3個(4個で公称撮影可能枚数800枚分)
  2. リコー GR
    • 予備バッテリー2個(3個で公称撮影可能枚数870枚分)
  3. キヤノン EOS 6D
  4. BlackRapid SHOT
  5. Apple iPad Air
  6. MetaMoJi Su-Pen(パズドラタッチペン)
  7. 東レ トレシー
  8. 名刺
  9. 折り畳み傘
  10. SuperClassic とれるカメラバッグ

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当初、シグマ50mmF1.4DG HSM以外をすべて「とれるカメラバッグ」に入れていましたが、50mmも持っていきたくなったため、dp2 Quattroを首から掛け、他をすべて「とれるカメラバッグ」に収めました。本当によく入ってコンパクトにまとまる、優れたバッグです。

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計2,246枚、撮影しました。

目つぶり写真などを抜いて、すべて下記リンク先のflickrアルバムに公開しておりますのでご覧くださいませ。

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上記のアルバムは、flickrの「コレクション」にまとめてあります。

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ここに掲載したのは、シグマdp2 Quattroで撮影した分。

モノクロームの描写、素晴らしいです。dp2 Quattroに限らずシグマのカメラはすべて、輝度情報(明るさの情報)を100%取得しているため、ホンモノのモノクロームが撮れるのです。

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いつもshiologyに掲載しているのはカメラのJPEGですが、今回はRAWから現像しました。SIGMA Photo Pro 6で「モノクロームマーク」をONにして、一括でモノクロームに現像しています。

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2014.07.23

3742-140718 フンドシスト、始めます(写真はdp2 Quattro)

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人生初、褌(ふんどし)。買いました。

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どこで売られているのかわからず、吉祥寺の街を彷徨。

呉服店になし。西友になし。無印良品になし。そして予想どおりだけど念のためユニクロになし。

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東急百貨店に1種類だけありました。最も単純な無地の越中ふんどし。赤と白。

白は色気がないので赤を購入。

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2012年5月に断食して以来、2年間、「18時間ダイエット」を続けています。

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つまり食事は基本的に夕食のみ。

ランチのお誘いがあれば(1年目はすべて断っていたけれども、2年目以降は)ご一緒しています。

それ以外は紅茶、中国茶、緑茶、黒糖、野菜ジュースのみ。

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その結果、2年間で体重が20kg減り、ウエストは10cm以上細くなりました。

すると、パンツのゴムが苦しい。以前は脂肪があったから感じなかったのか、細くなったから余計に食い込むようになったのか、理由はわかりませんが、ともかくゴムが、苦しい。

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しばらく、ゴムを腰骨の位置に下ろして履いていたけど、ゴムによる呪縛感は相変わらず。

紐にしたい。

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東急百貨店に紐の下着は2種類ありました。

ひとつは褌。もうひとつはトランクス型。でも真っ白しかなかったし、褌に興味があったので、迷わず褌に決定。

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2日使いました。

快適。メリット多数。

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  • ウエストの締め付けから解放されました。
  • 足の付け根(鼠径部)を締め付けるものもなにもない。だから、座るときも、自転車をこぐときも、歩くのも、走るのも、階段の昇降も、すべて楽。
  • 股上に縫い目が当たらないから快適。座ったときに引っ張られないので楽。
  • 風通しがよく、涼しい。
  • 綿の布に包まれているから、汗でべとつかず、いつもさらさら。
  • 洗ったらすぐ乾く。

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いままで履いたことのある下着の中で、ダントツにベストな快適性。

もう、すべてのパンツを褌に変えたい気分。

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写真は、神楽坂のカンボジア料理「バイヨン」。

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日本カンボジア法律家の会(JJL)の総会の後、みなさんと食べにいきました。

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なんど食べても美味しい!!

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2014.07.22

3741-140717 塙真一さんの写真展を拝見した後、神楽坂にてdp2 Quattroで「夜スナ」

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写真家 塙真一さんの写真展を訪れました。

会場にてdp2 Quattroで塙さんを撮影したのが↑の写真。

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眠らない街ニューヨークの鼓動と息づかいを伝える塙さんの作品群。

鮮やかです。

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作品の1/3は夜間に撮影されたスナップ。いわゆる「夜スナ」です。

ニューヨークの夜が色彩豊かに描写されています。

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shioも「夜スナ」大好き。

とくに新しいカメラを買ったときには、いつも吉祥寺の中道通を「夜スナ」します。

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そこで、同じ日、JJL(日本カンボジア法律家の会)の総会に出席したあと、飯田橋の駅まで神楽坂を降りながら、6枚、「夜スナ」しました。

すべてdp2 Quattro。

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楽しい!!

もちろん手持ちです。

DP2Q2774

dp2 Quattro、夜の描写も美しい!!

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